
できるだけシンプルなものがいいかもしれません。
たとえば、ごはんとつけものとみそ汁とか。
この時期だと野菜をたくさん入れたスープとか。
口に入れるものを見て、噛みごたえを知って、味わって。
その時々に、その食べ物がまだ作物だった時のことを想像したり、
もっと前、土から最初に芽を出した頃のことを思い浮かべたり、
とにかく今、口に入れているもののことを考えながら食べると
不思議不思議!
とても味わい深く、その食べ物が体のどこかを
形成していくイメージが湧くんです。
食べることを作業にしない。
食べることがこんなにもいろんな情報を
内包していることを最近知りました。