HUMAN LOG -65ページ目

病気が教えてくれること

病気が教えてくれること

健康な状態を当たり前と思っているからなのでしょう。
体が自分の思うようにならないとイライラしてきます。
イライラしても体は対応してくれない。
どこかであきらめるしかない。
しょうがなく体の都合に合わせておとなしくする。
なにかを取り上げられたような気分で過ごす時間。
今まで気にしてなかったものが気になってきたり、
忘れてたなにかをふと思い出したり。
そんなものがその時、
本当は必要なものなんじゃないでしょうか。
体はよくわかってるなあと感じます。


怒りを忘れない

怒りを忘れない

語気を荒げたり、言葉や暴力で傷つけたりすることが
歳とともに少なくなってきているように思います。
話し合いで解決するならそれに越したことはないという正論は
反論の余地がないのですが、それでも心になんだか
うっとしいものが残っているような気になります。
その先のことを考えず、自分が背負うリスクのことを考えず、
熱にやられたように感情を出すやり方を忘れないでいたい。
自分を守るための大事な感情だと思います。


その仕事はいつか終わる

その仕事はいつか終わる

ひとつの仕事でも、一生の仕事でも
いつか納期がやってきて終了を迎えます。
どんなにつらくても、どんなにいとおしくても
いつか終わってしまいます。
一期一会は仕事も同じこと。
自分の前に現れた仕事は、もう二度と現れない。
とっとと済ませて次に向うのも自由、
ていねいに接するのも自由。
後悔だけはしたくないですね。