HUMAN LOG -64ページ目

夢に破れて残るもの

夢に破れて残るもの

後悔、落胆、悔恨、などなどどれも苦い思いばかりです。
夢が叶わなかった時にも、何か学ぶことがあるのでしょうか。
その苦さだけが残るというのは言い過ぎでしょうか。
ならば、どうするのでしょう。
夢を見ないようにするという方法もあるでしょう。
確実に叶う夢だけを追い求めるというのもいいでしょう。
夢に破れてもまた次の夢を追い求める心の強さを
養うという選択もあるでしょう。
どれがいいかは自分次第。
でもどんなにちいさくても、
夢を持っていた方がすこしましな気がします。


すべてに全力投球はムリ

すべてに全力投球はムリ

できない、とは言いたくないけれど、
時間は無限にあるわけじゃないし
気長に待ってくれる人ばかりじゃない。
関わることすべてに100%の力で挑もうとすると、
結局何も100%なし得ないという
最悪の結果をまねいてしまいます。
やりたいこととやらなくてはならないことがあって、
いつもやりたいことを優先できるわけじゃない。
後ろ髪引かれながらも
あきらめなくてはならないこともあります。
くやしいけどね。


嫉妬は醜いものなのか

嫉妬は醜いものなのか

自分に対する自分の評価は少しだけ甘いものです。
でも、それを差し引いても
納得のいかない不公平が存在するのも事実です。
誰かの境遇をうらやましく思うのは、醜い感情でしょうか。
納得のいかない不公平に対して持つ感情を
吐き出せないのはとても苦しいことです。
心の中で誰かを恨むことがあってもいいんじゃないかと思います。
そして自分が認められなかったその場所から
離れる決心の材料にしていければいいんじゃないかと思います。
嫉妬の副作用である、「他を引きずり落とすための画策」
という感情に飲み込まれないように
気をつけてさえいれば、
心の中は多少醜くてもいいんじゃないでしょうか。