HUMAN LOG -62ページ目

初めて会う人は 大事

初めて会う人は 大事

初めて足を踏み入れる学校の先生でも同級生でも、
社会人になって初めて身を置く職場の上司でも同僚でも、
最初に出会った人が、その場所の印象を決める要因になります。
周りに恵まれることは、
とてもスムーズなスタートを切れるということ。
そして、この先辛い思いをした時もスタート地点を振り返ることで
なんとか乗り切れることも多いと思います。

初めて卒業生を受け持った小学校の先生は、
素直な子供たちが多かったから安心してやっていけたし、
卒業式でこんなにも泣く事ができた、と言いました。
目上の人が下の人に影響を与えるとは限らない。
先生も子供に育てられたのでしょう。
なんともいい話です。


植物のそばにいるといい

植物のそばにいるといい

良くない事の時に使われることが多いのですが
「虫の知らせ」なんてものがあります。
とある本で読んだ話ですが、
この知らせは主に木などの植物を伝ってやってくるそうです。
遠い場所で起きたことを伝えなくてはならない。
その感情の揺れのようなものに植物は反応し、
リレーのようにその思いを然るべき人に届けると書いてありました。
にわかに信じがたい話かもしれませんが、「予感」というものが
確かに存在する以上すべてを否定しきれない話です。

そういえば「予感」というものを最近意識してないなぁ。


誰かのために頭を下げること

誰かのために頭を下げること

その人はすごくいい上司だったのだと思います。
若い社員が自分の意志で仕事を動かしたいという気持ちに対し
その都度、会社側に掛け合ってその願いをかなえてきたといいます。
自らが動こうとする時、
それを後押ししてくれる人がいるのは幸せなこと。
後押しするというのは、リスクを半分持つこと。
信頼がなくてはできない。
下の人間を持つということは、リスクを背負う覚悟と
下の人間を信頼する覚悟を持つということ。
そう自分で決めたのだと思います。
だから自分のためでなく、他の誰かのために頭を下げることなんて
何とも思わないのでしょう。