HUMAN LOG -60ページ目

産声を上げて生まれてきたんだ

産声を上げて生まれてきたんだ

産声を上げることによって、
胎児は初めて肺に空気を取り込むそうです。
何気なく行なっている呼吸ってやつは、この瞬間から始まる。
そう考えると、産声はこの世で生きていく宣言のようにも思えます。
そんなにも主張して生まれてきたんですから、
今更おとなしくなる必要もない。
胎児の時の記憶はもう残ってないけれど、
その頃に比べて、生きる意志が脆弱になってないか。
産声という言葉の響きにはっとする時があります。


いつかできるようになるよ

いつかできるようになるよ

なりたい自分や叶えたい夢があると、
どうしても結論を急いでしまいます。
その希望や夢が明確であればあるだけそういう傾向になりがちです。
逸る気持ちにちょっとブレーキをかけて、段階を丁寧に確認して
少しずつ近づいていくというのはどうでしょう。
到達を急ぐことで、ややもすると結論まで急いで出してしまう。
不完全な状態を結果と捉えるのは損だと思うのです。
考え方次第で、時間はいつも十分あると
言えるのではないでしょうか。


予測と勘の違い

予測と勘の違い

勘というのは時として、自分をしかるべき方向に導いてくれます。
この勘というやつはなかなかコントロールが難しく、
保証なんてあったもんじゃない。
対して予測はもっと理論的でコントロールしやすい。
しかしこのふたつはどこか似ているように思えます。
無意識に自分を委ねてしまうような安心感のようなものが。
想像をたくましくすると、
予測をするということがより有効な勘が働く素地を
作っていくのかもしれないとも思えます。