HUMAN LOG -58ページ目

不安を楽しむ

不安を楽しむ

命に関わるようなあまりに深刻な問題に対しては、
不適当な言葉にも聞こえますね。
楽しむことはなかなかできないというのが本音です。
想像しない方に転がることに対して、
人はどうしても不安を抱きます。
不安定さは人を大きく揺さぶり、痛痒いような感覚に襲われます。
それは心地よいものではないけれど、
気持ちがすごい勢いで活性化している時でもあるのだと思います。
感覚が研ぎすまされる瞬間は
こんなところにもあるのではないでしょうか。


勉強しましょう

勉強しましょう

学生時代の勉強は苦痛で、
こんなことに何の意味があるのかなんて
悪態をつきなんとか逃れようとしていました。
おそらくそれは、やらなくてはならないという
理不尽な義務感に対する反応だったのだと思います。
今、強制的に勉強させられることはなくなりましたが、
あの頃もう少しやっておけばよかったかなと思います。
そうすれば自分が達成できることが
もう少し多くなったのかもしれないと。
そして今、何かを学ぶことであの頃とは違う何かを
達成させられるのかもしれないとも思います。
学ぶことって無限にあるなぁ。


集中と拡散

集中と拡散

かなえなくてはならないことがあるのなら、
できるだけ多くの可能性を探る柔軟性と
その瞬間まで継続できる集中力が必要。
ほんとにほんっとに夢が叶え難い時代だから
したたかで泥臭い緻密さとも言うべき力が
必要とされます。