HUMAN LOG -56ページ目

ただいま

ただいま

帰る場所が約束されていることは幸せなことです。
迎え入れてくれる空間があることは幸せなことです。
その空間に対する礼儀として、
この言葉は存在しているのではないでしょうか。
いろんなものを抱え込んで過ごす日々。
その背負ったものを降ろす場所への感謝が必要ですね。

その空間に人がいるともっといいのかもしれません。


少しだけ必要とされるくらいがいい

少しだけ必要とされるくらいがいい

誰かに必要とされるというのは、
ありがたいことだし自尊心をくすぐられます。
この気分のよさにハマってしまうのも悪くはないのかもしれません。
でも少しだけ自分の動きや考えが制限されてしまい、
少しだけ自由を奪われる。
やっぱり少しだけっていうのがちょうどいい気がします。
ただ、相手があってのことなのでなかなか塩梅が難しいです。


傷は必ず治る

傷は必ず治る

子供の頃はケガをすることがちっとも恐くなかったように思います。
それは傷がいつか治ることを知っていたからなのかもしれません。
大人になると傷のつき方も変わってきて、
ケガの内容がだんだん複雑になってくる。
でもね、子供の頃のように早くはないにしろ、
傷は必ず癒され、回復する。
それは信じていいことなんじゃないでしょうか。
あるいは、そのことを思い出してみるといいんじゃないでしょうか。