HUMAN LOG -53ページ目

チャーミングって強いなあ

チャーミングって強いなあ

人に限らず、モノであれ場所であれあるいは企画であれ、
すんなりと心に入ってくる種類のものがあります。
あたかもそれが入ってくる場所を自分が用意していたように。
チャーミングというのは
敵を作らない圧倒的な強さを有しているように思います。
そしてものすごいスピードで
その場になじむという俊敏さも併せ持っています。
人の感覚に直接触ってくるような類いの価値なのでしょう。
そういったものと出会いたいし、
そういう人になりたいものですね。

charming : 魅惑的 魅力的

そりゃ勝てないわ。


もっと見なければ

もっと見なければ

オトナは常に「今時の若いヤツは…」と嘆き、
コドモは常に「大人にゃわかんねーよ」と反発してきました。
新しい文化はその摩擦の熱の中から生まれてきたのだと思います。
最近、この若い世代と旧い世代の間に溝を感じます。
だからどちらの世代も互いの影響を受けないまま
迷走しているような気がします。
互いを好きになる必要はないけれど、
中途半端な理解をする必要はないけれど、
意識して見て、時々批判したり否定したり、関わること。
そうしてればこんなわかりにくい時代が少し動くかも。


自分のためにはなかなか頑張れない

自分のためにはなかなか頑張れない

みんな少なからず自分のことが大事なはずなのに、
ほんとのいっぱいいっぱいまではなかなか頑張らない。
でも人のこととなるとなんだか
頑張ってしまうのは優しいからでしょうか。
必要とされてるという感触がそうさせてるような気がするし、
責任感みたいなものがそうさせてるようにも思えます。
つくづく人ってやつはわからない。