HUMAN LOG -51ページ目

日々変化する考え方

日々変化する考え方

一貫した考え方を持っていないことはよくないらしいですね。
でも考え方の変化を、自分の頭の中の
新たな発見と捉えたらどうですか?
研究結果は常に新しいものが正しいものとされる。
既成概念に埋没していて今まで発見できなかった新しい考えは
新しい分、より正しいのだと思います。
無責任になるのはよくないかもしれませんが、
昨日と同じことを言ってても、何だか面白くないし
考え方が魅力的じゃないと思うのです。


懸命さが伝わる

懸命さが伝わる

一生懸命だけが人の心に伝わる。
そしてその一生懸命はその人自身が
自分のためだけに行なう行為だと思います。
懸命であればあるほど、他者の目は関係なくなるけれど
懸命であればあるほど、見る側を魅了してやまない。

より高く、より遠く、
より速く、より強くと願う思いに呼応して
汗を散らす筋肉を今日見ました。


話せば楽になるよ

話せば楽になるよ

よく聞く言葉ですが、本当かどうか。
ただこれを理論的に考えると、あながちウソでもないような。

脳が必要とする血液は、あごの動きによって
送り出され供給されるといいます。
あくびというのは
脳が血液を欲しているから起こる生理現象のようです。
あごを動かすことで、脳は活性化する。
つまりしゃべるという行為は
脳の働きを活発にすることになるのではないでしょうか。
活性化した脳は物事をちゃんと整理し、答をはじき出してくれる。
誰かに話を聞いてもらうことより、言葉を発して脳を活性化
することの方が、この言葉の意味を言い得ているような気がします。

だって最終的に、答はいつも自分が出しますから。