
よく聞く言葉ですが、本当かどうか。
ただこれを理論的に考えると、あながちウソでもないような。
脳が必要とする血液は、あごの動きによって
送り出され供給されるといいます。
あくびというのは
脳が血液を欲しているから起こる生理現象のようです。
あごを動かすことで、脳は活性化する。
つまりしゃべるという行為は
脳の働きを活発にすることになるのではないでしょうか。
活性化した脳は物事をちゃんと整理し、答をはじき出してくれる。
誰かに話を聞いてもらうことより、言葉を発して脳を活性化
することの方が、この言葉の意味を言い得ているような気がします。
だって最終的に、答はいつも自分が出しますから。