HUMAN LOG -49ページ目

死のかたちを整える

死のかたちを整える

人は生まれた瞬間から死に向かって進んでいきます。
そのことを知っているのになぜ、人は日々生きていくのでしょうか。
「何を残していくのか」ということも大事な価値だと思いますが
「何者として死んでいくか」が大きなテーマのように思えます。
日々、存在証明をすることが自分を何者なのか定義することになり、
死を迎える際に、自分の輪郭を
くっきりさせることにつながっているように思います。
死は宿題の提出日みたいなものなのかなと考えてみたりしました。


必ず未来は、ある

必ず未来は、ある

理想や希望通りの未来ではないにしても、
明日きっと生きていることを、信じていられること。
そして自分の気持ち次第で、
その明日をある程度創ることが出来ること。
自分に与えられたものは、思ったより多いんじゃないか。
それを100%使って生きていないだけじゃないか。
未来という言葉越しに見る自分の姿が醜くないように、
誇らしく立っているようにと願ってやみません。


だいたいのことはどうしようもない

だいたいのことはどうしようもない

物事はいろんな現象と、絶妙なタイミングと、
過去からの経緯と、様々な思惑とが絡まって起こるのだと思います。
だから、それが起きた時対応しようとしてもなかなか難しい。
どうしようもないことが、自分にとっていいことであるように
いろんなことを考えて行動すること。
どうしようもないことを、受け入れてなおかつ
次につなげられるものに変換すること。
できそうなことってそれくらいかな。