HUMAN LOG -48ページ目

食事は作業ではない

食事は作業ではない

食べることを愉しみと考えられない自分に対する戒め。
腹が減らなきゃいいのにとか、
カプセルひとつで食事がすめばいいのにとか考えてるくらい
食事を軽視しています。
でもそれはさておいても、少し感謝の気持ちが足りないかなと。
食べ物が目の前にあるってことはそれを作った人がいるってこと。
そしてその材料を育てた人がいるってこと。
営利目的と言えばそれまでだけど、数多ある仕事の中から
食べ物を供給する仕事を選んで働いてくれてるわけだから
感謝があってもいいんじゃないかと思います。
そんなちょっとした思いを忘れた時、
食事が作業になってしまうんじゃないかと感じるのです。

誰かとおしゃべりしながら愉しく食事しましょう、もいいけど
目の前に置かれた食べ物のスタート地点にいる人を
想像することも大事だと思います。



この国の強さ

この国の強さ

国の首長が不在でも何の問題も不安もなく日々を淡々と過ごす。
国民の意識と国家の有様がこんなにも違う国も珍しい。
官僚や政治家が玩んでいるものとは違うところに
日本は存在しているような気がします。
そしてきちんと働いてきちんと生活する、
非常に真摯な人たちが集まって企業は成り立ち、
その組織が日本を本当の意味で支えているのだと思います。

この国は私たちのものだ。



冒険はキライか?

冒険はキライか?

慣れ親しんだ日常に、人は何かと文句をつけながらそこを動こうとしません。
傷つくことを極端に怖れるが故、ボーダーラインの先を想像することに
ブレーキをかけてるんじゃないか。
命を賭ける程のことなんて、今の日本ではほとんどないと思います。
それでも今にしがみつく方を選ぶのか?