食事は作業ではない

食べることを愉しみと考えられない自分に対する戒め。
腹が減らなきゃいいのにとか、
カプセルひとつで食事がすめばいいのにとか考えてるくらい
食事を軽視しています。
でもそれはさておいても、少し感謝の気持ちが足りないかなと。
食べ物が目の前にあるってことはそれを作った人がいるってこと。
そしてその材料を育てた人がいるってこと。
営利目的と言えばそれまでだけど、数多ある仕事の中から
食べ物を供給する仕事を選んで働いてくれてるわけだから
感謝があってもいいんじゃないかと思います。
そんなちょっとした思いを忘れた時、
食事が作業になってしまうんじゃないかと感じるのです。
誰かとおしゃべりしながら愉しく食事しましょう、もいいけど
目の前に置かれた食べ物のスタート地点にいる人を
想像することも大事だと思います。