HUMAN LOG -52ページ目

身近な人を少しだけ幸せにする

身近な人を少しだけ幸せにする

身近な人が喜んでくれるのって、すごくうれしいことです。
それは多分、実感を伴うからだと思います。
大きなことは何もできないけれど、
こんな身の丈サイズの行動が、ちいさな世界の中で
どんなに大事な意味を持つことでしょう。
グローバリゼーションとか何とか言うけれど、
自分が暮らす世界は、思うほど大きくない。
だからちいさなちいさなことが
すごく影響を与えるのだと思います。


可視化と言語化

可視化と言語化

例えば実際に画を描いたり相関図にしてみたり
「見えるようにすること」で全体と細部を
ざっくりつかむことができます。
例えば実際に文字にしたり話してみたり
「伝わるようにすること」で再認識したり理解を深めたりできます。
ある問題を抱えた時の解決の糸口みたいなものです。
可視化と言語化は少し力学が違うようで、
ひとりで考えこむような時は「見える」方がいいし、
多くの考えを取り込む時は「伝わる」方がいいのかも。
所詮糸口なので根本的な解決方法にはなりませんが、
糸口すら見つからないことが結構多かったりしますから。


ルールは利用するもの

ルールは利用するもの

概してルールは強者が決めるものだから、
強者の都合に合わせたものが多い。
このルールを覆すことはなかなか難しいものです。
強者は自分の都合を露骨に見せないために、
普遍的な言葉に置き換えて
ルールというものにしていきます。
普遍化した言葉は、解釈の余地を生みます。ここがチャンス。
法律といっしょで解釈のしようで善悪が簡単に入れ替わるのです。
自分の利益を守るため、少し狡猾に
頭を働かせてもいいんじゃないでしょうか。
あくまで、露骨な攻撃にならない程度に。