HUMAN LOG -31ページ目

持ってなければ奪われない

true-持ってなければ奪われない

所有欲を満たすもののほとんどは余剰なもの。
この余剰分は世の中にある一定量しか
存在しないのではないでしょうか。
だから余計に持とうとすると、
他者との間に軋轢が生じる。

この軋轢に経済という名前をつけて
正当化してきたのが今の世界。
余剰分を共有財産と捉え
多くの人によって膨らましていくのが
これからの世界だといいなと思います。




ひとつになるため ふたつある

true-ひとつになるため ふたつある

人間は、右脳と左脳というふたつの心を持っている。
そしてこのふたつの心は、互いを補完しあい
あたかもひとつの心であるかのようにふるまう。
ある本の中に書いてあったことです。
左右の眼もふたつあることで、モノを立体的に認識できる。
耳もそう。

ある事象が意味を持つためには
よくできたものをひとつ用意するより
機能の異なるふたつのものが必要なんでしょう。

片方の足りないものは、もう片方が持っている。
だからふたつが揃えば、足りないものは何もない。

ひと番いは“ひとつがいい”から「ひとつがい」
なんだよね、きっと。




肩の力を抜くといい

true-肩の力を抜くといい

なにかをやろうとがんばるけど、どうしてもうまくいかない。
そういう時はその物事と自分の気持ちの間に
摩擦が起きてるのだと思います。だから熱を発する。

今できないことは、この先できるようになるとしても
今はできないんですから、
しっかり握りしめててもしょうがない。手を離せばいいんです。

一度ぎゅっと握りしめた手をゆっくり開いて、
最後は腕も左右に開く。
結構有効ですよ、これ。