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仕事と職業はちがう

true-仕事と職業はちがう

辻内智貴さんという
小説家/ミュージシャンの言葉です。
職業は報酬のためのもの、
仕事には心が入っている、
と辻内さんは語っています。

とはいえ仕事ってやつは、
やってみないとわからない。
それも何年か経つうちに
考え方や感じ方が変わってくるもんです。

選ぶ段階での見極めは大事だけど
その仕事に就いてからの
向き合い方がほんとは大事。
いつか「仕事」と呼べるように
なるかも知れないし、
「天職」なんて呼び方を
臆面もなく言えるようになることも
ないとは言い切れません。

夢を語るには厳しい時代だけど、
夢見るのはタダですから。



見えなきゃ 見えないでいいよ

HUMAN LOG-見えなきゃ 見えないでいいよ

興味関心や価値観は人それぞれ。
だから気の合う人同士でも、
ある事象に対する反応が同じとは限らない。
反応が違うこと、反応する対象が違うことは
ぜんぜん悪いことじゃない。

悪いのは、わかったふりの相槌や
見えてもいないものを見えてると言ってしまうこと。

無駄にウソをつかなきゃいい。
ただそれだけのことができなかったりもするもんです。


自分の過去を否定しない

true-自分の過去を否定しない

決していいことばかりで
過去は埋め尽くされない。
痛みや苦みを伴った記憶を
誰もが抱えているんだと思います。
どうにも改ざんできないのが過去だから
鎮まらない痛みや怒りを抱えて
途方に暮れる人もいるでしょう。

悲しいかな、過去という堆積物の上で
みんな生きているんです。
過去を捨てようとすると足元が揺らぐ。

どういう解釈をしてもいいから
自分に過去があったこと
その延長線上を今、自分が生きていることを
受け入れてください。