
人間は、右脳と左脳というふたつの心を持っている。
そしてこのふたつの心は、互いを補完しあい
あたかもひとつの心であるかのようにふるまう。
ある本の中に書いてあったことです。
左右の眼もふたつあることで、モノを立体的に認識できる。
耳もそう。
ある事象が意味を持つためには
よくできたものをひとつ用意するより
機能の異なるふたつのものが必要なんでしょう。
片方の足りないものは、もう片方が持っている。
だからふたつが揃えば、足りないものは何もない。
ひと番いは“ひとつがいい”から「ひとつがい」
なんだよね、きっと。