
少なからずどこかで、非日常的な出来事と
遭遇することに期待しているように思える。
そして日常ならざる出来事の渦中に
居たいわけでもないような気がする。
つまりは傍観者として、安全地帯から出ないで
見物してるにすぎない。
ハプニングってやつの多くは、必ずリスクを伴う。
いいハプニングであっても、予測してなかったがゆえ
気持ちがちょっと傷ついたりもする。
そこで初めて、リアルな体験として自分の中に組み込まれ、
臨場感をもって人に話もできるんだと思うのです。
傍観をキメ込むんなら、それはネタ探しにしか
過ぎないんじゃないのか?