HUMAN LOG -32ページ目

何度も間違っていいんじゃない

true-何度も間違っていいんじゃない

同じ間違いをしないってのがオトナらしいけれど
まったく同じ条件なんてのそろわないから
似た間違いであっても、
同じことを繰り返してるわけじゃない。

この似たような間違いの数々をなくして
正しい道を突き進んでいくのなら
人生は80年もいらないんじゃないかと思います。

間違ったことで何かを知る。
これがホントの間違う意味じゃないかと思うのです。

何が間違いで何が正しいのかも曖昧だけど
正しいことから学ぶものって少ない気がします。



ハプニングを待ってるのか?

true-ハプニングを待ってるのか?

少なからずどこかで、非日常的な出来事と
遭遇することに期待しているように思える。
そして日常ならざる出来事の渦中に
居たいわけでもないような気がする。
つまりは傍観者として、安全地帯から出ないで
見物してるにすぎない。

ハプニングってやつの多くは、必ずリスクを伴う。
いいハプニングであっても、予測してなかったがゆえ
気持ちがちょっと傷ついたりもする。
そこで初めて、リアルな体験として自分の中に組み込まれ、
臨場感をもって人に話もできるんだと思うのです。

傍観をキメ込むんなら、それはネタ探しにしか
過ぎないんじゃないのか?



息継ぎをどこでするか

true-息継ぎをどこでするか

緊張感を緩めずずっと過ごすことはできないから
どこかで圧力を抜いてあげなくちゃいけません。
難しいのは抜くタイミング。
早いと物事自体が中途半端に終わっちゃうし
遅いと自分がまいっちゃう。

自分の呼吸に耳をすますようにしましょうか。
思ったより息があがってることもありますから。