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HUMAN LOG
備忘録のような、独白のような。 誰かに送った手紙のような。
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“うれしい”も“悲しい”も一人占めしない
うれしいとか悲しいってのは、自分で昇華できる
感情の量を超えた時に感じるものなんじゃないだろうか。
自分で処理できないくらいの心の変化に耐えかねた時、
感情というものを感じるんじゃないでしょうか。
つまり、感じるってことはもーいっぱいいっぱいな状態に
あるってことで、これを自分でなんとかしようという方が
不自然になるんじゃないかな。
そう考えるといろんな感情を周りの人とシェアするのって、
ごくあたりまえのことのように思えてくるのです。
ゆっくり壊れたものは、ゆっくりとしか直らない
何かが壊れるのは一瞬のようだけど、
ちゃんと助走期間や必然性なんかがある。
よいことも悪いことも、
カタチが整うのには思ったより時間がかかる。
もし壊れたものがあるとしたら、元にもどすためには
たくさんの時間が必要だということを思い出すといいかも。
元にもどらないかもしれないけど、
何かがよい方向に向かうと思います。
そう信じていたいですね。
その出来事には必然性がある
よりによって…とか、いったいなんで…とかいうことはままある。
でも多くの場合、あとでよくよく考えてみると
納得いくようなシナリオが見つかって
なんだそういうことだったのか、と気づく場合も多い。
タイミングや内容やその時の行動や事前事後の展開なんかも、
あるプログラムの中に組み込まれているのかもしれませんね。
そしてそれを運命なんて呼ぶのかも。
しかし、ほんとうに偶然というものは存在しないのだろうか?
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