HUMAN LOG -104ページ目

遠くを眺めて過ごす一日にする

遠くを眺めて過ごす一日にする

足元を確認しながら日々生活していくのは
とても大事なことです。
だけど時々顔を上げて、その先が
どこに続いているのか見つめてもいい。
そういう時間を持ちたいものです。

そのために使える一日があると、もっといい。


人は記憶しか持っていけない

人は記憶しか持っていけない

人が一生を終える時持っていけるのは、
その人が生きてきた時間の記憶と
それにまつわる感情だけではないでしょうか。
唯一の財産がそれだとしたら、
よい事も悪い事もみんなきちんと受け止めるような
時間の過ごし方をしたいものですね。
薄汚れてても、ちょっといびつでも
記憶って宝物ですから。



人間の細胞は約1ヶ月で、全て新しいものになる。

人間の細胞は約1ヶ月で、全て新しいものになる。

この瞬間も代謝を繰り返す人間のからだの細胞は、
約1ヶ月ですべて入れ替わるらしい。
毎月新しい自分として生まれ変わっているとしたら、
なんだか清々しい気分じゃないですか。
好むと好まざるとにかかわらず、人は変化していくのですね。
願わくばいい風に変化していきたいものです。