対人関係→伝えるということ→自分を守るということは
こんばんは心理カウンセラーツムケンです。さて、12月に入りましたねー今年最後の月ですね。みなさんにとって、どんな12月になるのでしょうかさて、さて、師走のこれから、イベントが多い時期だからこそ、人との接触機会も増えていきます。そんなこんなで、本日は対人関係におけるトラブルに遭遇した時に、自分を守る 方法についてです対人関係ってのは、極論すれば、「自分の都合」対「自分の都合」な訳です。その擦り合わせを行う行為がコミュニケーション(会話も含む)っていう側面でもあります。ただねー。擦り合わせをハナっからするつもりもなく、「自分の都合」を押し付けてこられた場合、みなさんならどうされますかーグッとこらえる?あなたの都合には、さらに私の都合で戦いを挑む?もーえーわーって放り出す?怒りに任せて喧嘩する?諭して相手に分からせる?色んな応対方法がありますよね関係性の深さや繋がり度合いなんかにもよってどういう対応をするかが変わってくることもあるでしょう。でね。「自分の都合」を押し付けてくる人に対して嫌な気持ちになるのはね。自分なら、絶対そんなことはしないからっていう前提が必ずあるからです。もー、あの人、信じられないわー「自分なら」を「常識」なんかに変えてみたりしながらあたかも、自分の考えではなく、常識っていう訳のわからん言葉を使ってね良く使うのが、常識的に考えてもおかしいんじゃないのープンプンとかねー投影っちゅうやつですね。自分がそうやから、相手もそうだと思っちゃうでも実際は、自分がそうやから、相手もそうだとは限らないで、そう考えれたとして、一瞬、冷静になることが出来ます。よくね。気に食わない対応をされたら、気に食わない対応を自分もやってみて、そして、やってみた経験を感じることにより、元の自分と違う自分を比べてみて、自分にとっての最適な立ち位置を確認すると共に、相手の意図や気持ちを汲むことによって、相手に対する判断の最終材料とする。そうすると、気に食わない対応もある程度、昇華できますよーってもの。(長いわ!)これはね。ある意味、他人にコントロールされたという自分の感情を、自分でコントロールできる体制に立て直すプロセスを言っています。感情の主導権を再び自分が握ることで、自分が落ち着けるわけですね心理的リアクタンス(抵抗)と言いますが、人は誰しも、自分の考えは自分で決めたいと思うもの。それを他人に主導されたという思いから、その主導権を取り戻そうとする。そのプロセスを間違うからしんどいわけですもっと言えばね。自己効力感の復権や醸成や芽生えが、僕たち人間の生きやすさに繋がっていると私は考えています。(心理学はこの自己効力感に全て繋がるって言ってもいいかなっーて思ってますが、この自己効力感の話は長くなりますので、又今度にしまーす)ほんでからね。(それからねーの大阪弁ですいや、こんなん書くから文章が長くなるんでしょうねー。絶対ブログの書籍化のオファーはこんなーって思っております端的に書ける方がうらまやしいいや、うらやましいほらねダメだコリャ)続きます。でもねー。それでもやっぱり人間って、「自分の都合」を押し付けられるのは攻撃と取りますから、防御するか攻撃するかを瞬時に無意識に判断しちゃいます。んで、感情に思考のコントロール(調整)を求めるわけです。で、防御か攻撃かの二者択一で、フンフンと聞き流すことによって自分を守るか、こら、ボケ、カス(失礼)って言って、自分の感情を解放し、自分を守るか。あれ?あれあれ?防御しても攻撃してもどっちにしろ自分を守るになっていますよねーあれ?あれあれ?そうなんですよー。要するにどちらを選んでも自分を守っているわけです。そこで登場するのは、第三の選択肢はないのか?ってことです。はーいありますよー。それはね。自分の思うことをキッチリ伝えること。それだけを心がけること。あなたのその行為(発言)はとても私には「自分の都合」の押し付けに映ります。だから、私は不快だし、怒りも感じます。で、どうしますか?このまま、コミュニケーションを続けますか?やめますか?ですいわゆるYou are OK I'm OK自分を守るっていうことは我慢することでもあり、攻撃することでもあります。でもね。どちらも、経験に大きな傷跡を残します。何故なら、どちらも後味が悪いからだから、自分の思うことをキチンと伝えること。もっと言えば伝える勇気を持つことが大切だということです。伝える勇気を持って、伝えて、関係性が崩れちゃいました。さあ、どうしましょう?それは、仕方ないちゃんちゃんでも良いじゃないですかー何故ならば、自分を守ったのだから。何?会社クビになる?離婚する?彼氏に別れを言われる?まあ、今回は日常の対人関係なので、個別のケースではないですが、例えばね。自分の思う不快な感情をキチンと出して、崩れる関係性って、本当にあなたが望む関係性なのかな?ってこと。会社をクビになったらまた働けばいいだけ。離婚したら、次は離婚しない人と出逢えばいいだけ。無責任なーですって。無責任ですよーあなたの人生は私の人生ではないのであなたの人生が私の人生だと思うことが、そもそも冒頭に申しあげた「自分の都合」の投影となります。だから、自分と他者は違う人って明確な線引きをしながら、統合していくことが、愛に繋がるわけです(又脱線した)で、さらにね。もっと歪な対人関係にモラハラやパワハラがあります。特殊と言えば特殊ですが、基本は同じ。自分を守るが最重要です。自分を守れるからこそ、相手を守ることも出来るんですねー。(モラハラに関しては、カウンセラー仲間の長谷川理子さんが絶対的なスペシャリストの方です。悩んでらっしゃる方は是非、こちら をご覧ください。)でね。自分を守るって、相手を傷つけるためでもなけりゃ攻撃するためでもなく、かと言って、我慢するものでもありません。自分が不快だと思うことをキチンと伝えること。自分が怒っているってことをキチンと伝えること。是非、自分を守ってあげてくださいねあっ。我慢したり、耐えることが自分を守る でも何らおかしいことではないですよ。発することが全てではありません人それぞれで良いのです我慢や耐えるに違和感を感じ、シンドイ生き方やなーとか感じれば守り方を変えれば良いだけ言わば、そのヒントになれば幸いですでは、良い夜をお過ごしくださいね。本日もご覧くださりありがとうございました。長文失礼致しましたー心理カウンセラー津村健司メルマガ準備中でーす生き辛さ改善カウンセリングの大阪ココロテラスにほんブログ村