【ヒューマンデザインを仕事に使うと】お客様インタビュー(その2)

魂のブランド開花プロデューサーの天乃エリカさんに、お話を伺いました。

―――仕事にヒューマンデザインを取り入れて良かったところは、どんなところですか?

私のコーチングの特徴は、その人のヒューマンデザインを
もとにしているという点です。

通常のコーチングでは、

「クライアントの中に答えがあり、クライアントの中から
すべての答えをひきだすのが、コーチの役目」

というようになってますが、

私の場合は、その人のチャートで、目で見てわかる最高最善の姿を、
本人以上に、専門家としてあらかじめ把握できている
ところがあるので、確信をもってコーチングすることが
できます。

要するに、確信度合いが違うんです。


その人の過去の経験などだけから引き出そうとしても出てこない、、
そのひとの最高最善の姿が見えている感覚があります。
私の独自な感性かもしれませんが。

本人のデータベースだけを参考にしていると、
思い込みなども含まれていて、ニュートラルでないところも
多くなります。

もちろん、具体的なことは、クライアントさんの中から
引き出していくのですが、

最高最善のその人の姿をその人以上に見えている
コーチの視点に立つことによって、

その人の無限の可能性を引き出すコーチングができるのです。


ーーーインタビュー、ここまで


ヒューマンデザインは、その人の無限の可能性を
形にするための、強力なメソッドです。

なぜなら、

その人の無限の可能性を引き出すための、

「手順」

が明確に示されているからです。

明確な手順に従って行動していくことで、

 

「生まれてきた使命」も、実現できるようになります。

 

 

その価値は普遍的なものです。

 

お客様や家族、大切な人と向き合うあらゆる場面で、

 

ヒューマンデザインはその力を発揮します。

 

 

 

魂のブランド開花プロデューサーの天乃エリカさんに、

お話を伺いました。

―――天乃さんは、他にも勉強されてこられたと思いますが、

他のメソッドと比べて、ヒューマンデザインの良かったところは、

どんなところですか?


これまで、「自己啓発」や「女性の生き方」に関する本は、
好きで何千冊も読んできました。

ヒューマンデザインを知る前は、本を読んで、

「私もこの著者のように、こういうことをすることができれば、
こんな風になれるのに、それができないからそうなれないんだな~」

というとらえ方をしていたんです。

でもヒューマンデザインを知ったら、

「それは当たり前のことで、違う人間なんだから、
同じようにはできないのも当たり前だ」

と思えるようになりました。

「その人にはその人の、私には私の、
うまくいくメカニズムがあるんだ」

ということがわかったんです。

それまでは、

「自分はどうして、この人のようにできないんだろう?」

と思っていたのが、

「自分のメカニズムにしたがって、これさえやれば、
私は私を存分に発揮できる!」

という確信を持つことができました。


ーーーインタビュー、ここまで



著者や講師が、自分の経験をもとに、

「私がやってきたとおりに、こうすればできます」

とか、

「同じ人間なんだからあなたも絶対できる」

というアドバイスを受け入れても、
ほとんどの場合うまくいかず、

「私はダメだ」

というふうになりがちですね。


また逆に、

「私は、何人も見てきましたが、
そんなことをできた人はいません。
だからあなたもできないでしょう」

といわれて、あきらめることもあるでしょう。


でも、どちらもヒューマンデザインを知らないうちは、
やむを得ないことです。


ヒューマンデザインで、自分のチャートと向き合い、

「生まれ持った、あなたの特性はこうなっています」
「見てわかる通り、あなたは他の誰とも異なっています」

ということがわかって初めて、

「他の人にはできても、私にはできないこと」

や、

「他の人はできなくても、私ならできること」

がクリアになるからです。

 

 

ヒューマンデザインの体験者に、

「どんな人にヒューマンデザインを勧めたいですか?」

と質問したとき、


「自分のことが知りたい」人もそうだが、
「私は自分のことがわかっている」と思っている人にこそ、
お勧めしたい。


という答えが、複数の人から返ってくる。


私は自分のことがわかっていると思っている人の

「自分像」には、

多くの勘違いが含まれていたり、
まだまだ知らない自分の情報がたくさんあることが、
ヒューマンデザインを体験することでわかるから。

というのが、その理由だ。


偏った「自分像」を持っていると、

「私はこういう人間だから」

という自己内会話によって、

人生の可能性が狭められてしまう。


自分をよく知るということは、

人生が決めつけられ、可能性が限定されるのではなく、

才能や特性が明らかになることで、

実現可能な選択肢が増え、

むしろ可能性が広がることにつながる。


自分を知ることは本当に大切です。

「自分の頭のハエを追え」という教訓がある。

これは、

「人のことをあれこれいう暇があったら、
自分の心配をしなさい」

というような意味で、

恐らく誰もが、似たようなことを、
これまでに人から言われたり、
誰かに言ったりした経験があると思う。


この教訓が気づきのきっかけになって、
自分の行動を反省して、
軌道修正できることも多いだろう。


しかし、その一方で、
この教訓によって、
貴重な才能の芽が摘まれてしまっている。

自分のことはわからないが、
他人のことはよくわかる。

というのも、一つの才能。

その才能が、

「自分の頭のハエも追えないくせに、
人のことをとやかく言うな!」

という一言で、閉ざされてしまう。

これも、均質化の代表的なもの。


もし、この均質化の条件付けがはずれて、

「自分のことはわからないが、他人のことはわかる」

という才能を、もっとのびのびと

互いにシェアできるようになれば、


匿名での中傷や、陰口も減って、

オープンなアドバイスの交換が可能になる。


ただし、

他人からのアドバイスを参考にするかどうかは、

アドバイスされる側に選ぶ権利があることを、

アドバイスする側も、知っておく必要があるのだが。


 

Make a noise !!!

それは、尊敬する人の口癖。


直訳すると、

ノイズを起こせ!

だが、

この言葉には、他にもいろいろな意味がある。


新風をまき起こせ!

社会の注目を引け!

引っ掻き回せ!

本音を口に出せ!

不満をぶちまけろ!

月並みなことを言え!

等々


もう一人、尊敬するドイツ語学者、関口存男先生が、
「語学を本当にものにするための心がけ」として
伝えている、以下の項目にも通じる。

1.意地汚く、

2.欲張りで、

3.うんと功利的で、

4.なるべく執念深く、

5.しつこく、

6.うるさく、

7.あきらめ悪く、

8.非常識に、

9.狂気的に、

10.めちゃくちゃに、

11.がつがつと、

12.とにかくしつこく、しつこく、しつこく、、、

「語学をやる覚悟」より一部抜粋


ヒューマンデザインに出会い、これからの人生を
自分らしく生きる決断をした人も、

今の時代、これくらいの覚悟が必要かもしれない。

Make a Noise !!!

それでも自分らしく生きる覚悟を決めた人を、
とことんサポート、応援していきます。