ヒューマンデザインの体験者に、

「どんな人にヒューマンデザインを勧めたいですか?」

と質問したとき、


「自分のことが知りたい」人もそうだが、
「私は自分のことがわかっている」と思っている人にこそ、
お勧めしたい。


という答えが、複数の人から返ってくる。


私は自分のことがわかっていると思っている人の

「自分像」には、

多くの勘違いが含まれていたり、
まだまだ知らない自分の情報がたくさんあることが、
ヒューマンデザインを体験することでわかるから。

というのが、その理由だ。


偏った「自分像」を持っていると、

「私はこういう人間だから」

という自己内会話によって、

人生の可能性が狭められてしまう。


自分をよく知るということは、

人生が決めつけられ、可能性が限定されるのではなく、

才能や特性が明らかになることで、

実現可能な選択肢が増え、

むしろ可能性が広がることにつながる。


自分を知ることは本当に大切です。