朝晩は少し涼しくなり過ごしやすくなってまいりましたね。ユマニテ会ゆにっち
です。
なかなか更新ができず、すみません。
私は会社のお昼休みに、いろんな方のブログを読ませて頂いてますが、
皆さん本当に毎日更新されて、すごいな~と思います。見習わなきゃです。
今回は映画のご紹介から、
10月ロードショーの孔子の教え です。
四竈先生は一足先に試写会にいってこられたそうです。
孔子の基本思想は仁 優しさと思いやり です。
孔子はその体格の良さを父から受け継ぎ、また愛情あふれる![]()
優しさをパパから受け継いだのでしょうか。
孔子のイメージはみなさんどの様にお持ちですか?
ひ弱な学者先生のイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし!
この映画の中では、戦う男 孔子 が描かれているようです。
戦いを好まないが、止むを得ず戦わなければならない時、涙を流しながら戦う
その中には、これまでの印象とは違う人間孔子の姿があるようですよ。
私も楽しみにしています。是非みなさんもご覧下さい。![]()
四竈先生の論語の講義は安岡活学塾にて、第二金曜日に行われていますので、
ユマニテ会には登場しませんでしたが、
前回のユマニテ会で、
今後はユマニテ会でも、時々論語の解説をやろうかな?
とつぶやいていらっしゃいました。
第13回ユマニテ会は9月15日木曜日開催です。
今回のメニューは、前回できなかった、
古事記より「黄泉の国」と葉隠聞書より、「どんな人間にも、学ぶべき点がある」
です。葉隠のテキストお持ちの方は持参ねがいます。
前回のユマニテ会では、
前回のユマニテ会では、『孟子』と『伊勢物語』がメイン・メニューでしたが、
進化生物学的雑談の中で「科学」とは何かということについて触れられました。
そのお話は、 『旧約聖書』の天地創造神話を字句通りに信じているため、
42%の人が「進化」を認めないといわれるアメリカで、ミスUSAに選ばれた女性が、
「進化論を信じている」と言って話題になったという新聞記事の紹介から始まりました。
宗教の教えの基本は変わらないものですが、「科学」は研究が進むにつれて変わっていきます。
なぜなら、「科学は解釈である」からです。
科学者たちは、懸命に研究しますけれど、そのときどき出てくる考察の結果は
「解釈である」から、100%の真理ではない。研究を進めながら少しずつ真理に近づいていく。
そのように、そのときどきは100%の真理ではないけれど、少しずつ真理に近づいていく。
それが「科学」の良さなのだ。そういうことを、わかりやすい例をあげて、解説して頂きました。
今正しいと思われている事もやがて研究が進めば そうでなくなっていくかもしれません。
宗教を信じて、それを良き生活に役立てるのは、
心の問題で、その人の自由だけど
科学的な問題にまでそれを及ぼしてはいけないのではないか、など等。
今回はどんな楽しい哲学が飛び出してくるでしょう。
第13回ユマニテ会
9月15日(木)19時~20時半
新宿南口R3C会議室4F セミナールームA
https://r3c.jp/roomreserve/map
会費:3000円
今後の予定
10月21日金曜日
11月18日金曜日
お問合せはhumanite@live.jp
までお気軽に。
当日参加も歓迎します。
皆様のご参加お待ちしております。