皆さんまたまたご無沙汰しております。

ユマニテ会のゆにっちです。ニコニコ

夏のイベントなど楽しくお過ごしでしょうか。

お盆はお墓参りなどもありますね。

私は知人のお墓参りに同行し、自分の先祖にも

宜しく伝えてもらうように、伝言しました。あせるはてなマーク
これじゃ墓参りにならないかもしれませんが、

ご先祖様はきっと許して下さることでしょう。
今度里帰りするときまで、辛抱してもらいます。ガーン

いよいよ来週末は、第12回ユマニテ会です。

何名かまた、初めての方にもお申し込み頂いております。ありがとうございます。

今回は前回と、同じメニューの
孟子、古事記、伊勢物語の続編です。


古事記は、有名な

なりなりて、なりあまれるところひとところあり……

あなにやし えをとこを
あなにやし えおとめを


といって天の御柱をまわり、子を生み出すお話しで、
火の神様を生んで伊邪那美命が、
亡くなったところまでのお話でした。
この続きも、必見ですよ。


伊勢物語 東北シリーズ第二弾です。
四竈流解説の面白さは、普通に、伊勢の解説の本を

読んでいてもわからない部分が、沢山あるところです。


恋だからこうなるけど、愛だったら、、、どうだろう

またその世界が果てしなく広がります。それが四竈ワールドです。

四竈流2つのEの法則をご存じですか?


それは
エロティックandエレガント  

いつも聞いてもらっている方には納得だと思いますが

平安時代の男は泣きたければ泣き、笑いたければ笑う素直な男たち

都の女もいれば、いなかの女もいる、みんな心の真実のままに生きています。

恋の百貨店のような125段は非日常の世界ですが、

その非日常の世界に遊ぶことが、逆に日常の生活をより生き生きとしたものにするのではないでしょうか。


哲学は日常の生活にいきてこそです。

ユマニテ会では自分自身の哲学を作ることを目標としています。

そのために私たちは、深く良く考え、幅広く学び、

凝り固まった既成概念を打ちこわし、はたして本当にそうなのか?という問いを

そんな刺激を味わいに来て下さい。


ユマニテ会は

8月26日19時~

NOF新宿南口R3C会議室4F

会費:3000円です。

https://r3c.jp/roomreserve/map


お問い合わせは humanite@live.jp  までお待ちしてます。