24日のニューヨーク株式相場は、米金融政策会議FOMCを控えていること、ウクライナ情勢をめぐる先行き不透明感から、激しい値動きとなった。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前週末終値比99.13ドル高の3万4364.50ドル(暫定値)で取引を終え、7営業日ぶりに反発した。
一時1100ドル超下落し、33,150.33。昨年4月以来の安値を付けたが、引けにかけて急速に下げ幅を縮め、プラス圏で終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は、86.21ポイント高の1万3855.13で引けた。こちらも一時、13,094.65をつけ大幅安となっていた。
今日の東京市場はどうなるのか?
ちなみに、ドイツDAX指数は15,011.13で3.8%ほど下げている。
ウクライナ情勢は日本は離れているのでEUほどの影響はない。
どうなるのか全く読めない。
ちょっと距離をおいているので私の推測を述べると、まずは安く始まり、アジアのマーケット(香港、台湾)を観ながら、少しづつ戻してくる。
ただ、NYダウの先物が大幅に下げるようだと連れ安か?と思います。
ロシアはウクライナ進行を行うのだろうか?もしそうなるとEUの経済には大きな影響がでるだろう。原油、天然ガスはどうするのだろうか?
ドイツはそれが原因で強く出れないような印象です。
私はうまく落としどころを見つけて欲しいと願うだけだ。
あ、どうしてドイツは弱腰なのか?それは私の推測するところではドイツは去年末に原発を半数の稼働に減らし、(3基停止させた??)
そのため、原油高、天然ガス高、供給不安は産業にとって大きな影響がでるためだと考えられる。
フランスは今でも原子力発電を大きく行っているが、ドイツはそこから電気を買うにしてももし、この数週間で寒波がくれば停電が起きてします可能性も考えられる。
あくまでもこれは私の邪推です。
