週末21日のニューヨーク株式相場は、6営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比450.02ドル安の3万4265.37ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は385.10ポイント安の1万3768.92で引けた。
ハイテク大手の決算発表や米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を来週に控えて警戒感が強まる中、大きく値を下げた。
前日までの6営業日で計2000ドル超下落した。
どこまで下げるのか?
この下げをFRBはなんと思うのか?そして評価するのか?更に物価上昇といってタカ派で資産圧縮を急ぐのか?
物価上昇を優先するのか?市場の安定を優先するのか?
私は今までのパウエル氏を見ていると市場の安定を優先するとは思うのです。
あまりに急激な下げが続くと景気が冷え込むからという理由です。
ネットフリックスの決算が悪いというのはある程度予想はできていたのではないか?とは思うのですが、ただそれを材料にということなのでしょう。
来週の東京市場も下値を模索する動きなのか??
しばらくはマーケットを傍観して状況ではあります。
