こんにちは、長谷川です。
今日の主役はワッフルです。
私がこのブログを書いているちょうど今、この時間、
彼は第22期GMac修了式に臨んでいます。
ちゃんとじっと、整列(?)できているかなぁ・・・
クンクン鳴いていないかなぁ・・・
と心配母ちゃん全開な長谷川です・・・。
GMaC犬となって、
なんともおいしそうな名前をいただいたワッフルですが、
2024年10月3日に、茨城動物指導センターから引き出した当時は、
「ワック」という仮名でした。
同期生のアック改めアランと同様、
かなり痩せていたことが印象的でした。
ワッフルはすごく寂しがり屋さんのため、
多分、保護される前はとっても可愛がられていたんじゃないかな、
と想像しました。
どういう理由や過去があるのかは、
ワッフルのみぞ知るところですが、
「Quick(排泄)しておいで!」と庭に放っても
ずっと人についてくるワッフルを見ると、
とてもいじらじく、愛おしく、守ってあげたい気持ちでいっぱいになります。
きっと今日、担当少年と別れるのも
さみしくて仕方がないんじゃないかな・・・。
そう・・・
GMaC修了式では毎回、感極まった少年たちが涙を流してくれますが、
きっと犬たちも、心の中で「楽しい日々をありがとう」と
「まだ終わりたくない!さみしいよ」の涙を流しているのだと思います。
GMaCプログラムのトレーニングと、
サポートファミリーさん宅での社会経験、
そしてここ九十九里の我が家で過ごした時間を忘れずに、
ずっとの幸せを掴んでほしいと思います。
ワッフルのこれからの犬生にも
温かい応援をよろしくお願いします!!












