公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG -26ページ目

公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

こんにちは、鋒山です。

 

数日前(3月4日)は東京で雪が降ったようですが、千葉県の九十九里では、残念ながら(?)雪ではなく冷たい雨でした。

例年であれば九十九里でも、冬の間に一度は、うっすらと雪が積もることは珍しいことではないのですが、今年は一度も雪は降らず、、、

このまま冬は終わるようなので、今年は、白い地面の上を犬が走る姿を見れなかったのは、少し残念です。

 

一方、春の訪れは日に日に感じています。

犬の散歩をしているとふわっと梅の花の匂いが漂ってきたり、

雑草の中に、紫や白の花が混ざっていたり、

庭でてんとう虫を見つけたり、、、

今日も、アランとの散歩中に早咲きの桜が川沿いで咲き始めているのを見つけました。

寒いのが苦手な私にとって、暖かな日々が来ることは喜ばしい限りです。

 

 

 

そして、春といえば、別れと出会いの時期ですよね。

ヒューマニン財団でも、3月〜4月にかけてはいくつかの別れ、そして、多くの新しい出会いが予定されています。

私たちにとって別れは、犬たちが新しい家庭に巣立っていくことを意味し、

出会いは、新しい犬たちを迎え入れることを意味します。

どちらにしても、大きな責任感を持って対応しなければいけないので、何十回と経験していても、緊張します。

それでも、別れがあること、出会いがあることは、喜ばしいことです。

皆様に、きちんとご報告ができるように頑張ります。

こんにちは、土谷です。

 

 

ついこの間、冬終わった!!と思って半袖デビューまでした私ですが

今日は寒さに震えています。

どうせ寒いなら雪が降ってほしいです。

私はまだ今シーズン一度も雪を見ていません。

先月韓国に行ったのですが

現地の友達から吹雪いているし雪が積もってるから暖かい恰好で!と言われたのに

なぜか私のいた期間だけ一回も雪が降らずでした。

 

皆さんは雪見ましたか??

 

 

はい、今日はケルトが主役です。

 

インスタを見てくださってる方はご存じかと思いますが

毎日地道に少しずつ進歩しているケルト。

 

最近はアルバイトの人にもお散歩を行ってもらい

色んな人と歩く練習もしています。

 

指導のため私も付いていくのですが

少し不安そうな素振りも見せながら最後には落ち着いて横を歩けるようになってきました。

次のステップは初めての人にもハーネス着脱が出来るようになること。

 

そしてもう一つ練習中なのは ”Luring” です。

Luringとはエサ釣りのこと。

 

犬に何かを教える時、そのしてほしい行動へ誘導するために

オヤツやオモチャを見せながら犬を動かすことです。

 

ケルトはオヤツは好きなのですが

それよりも人への警戒心が勝ってしまうので

誘導しようとオヤツを動かすと ”もらえないなら要りません” と

追うことを諦めてしまっていました。

 

でもすこーしずつオヤツを動かすということを続けていると

最近オヤツを追って動けるようになりました。

まだ2歩とかですが(笑)

 

でもこの間はLuringで初めてSitが出来たんです!!!

本当に動画に撮っておけば良かったととても後悔しまLuringした。

 

 

今度は動画に収められるようにするので

皆さんインスタも逃さず見てくださいね🫣

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、杉山です。

今日はレゴ君の名前についてお話しさせてください。

レゴは、昨年8月に千葉県動物愛護センターからやってきました。

出会った時から人懐っこく、元気いっぱい!

明るくて人との関りをすごく楽しめるような印象を受けました。

「レ」で始まる名前を付けることは決まっていたのですが、元気な原色のイメージと小さくてわんぱくな感じが結びつき、『レゴ』に決めました。

仲良しの犬たちは皆、レゴの1.5倍サイズなのですが、毎日果敢に遊びを挑んでいます。

そんなレゴが皆大好き!

犬とも人とも仲良く出来るレゴ、皆さん応援よろしくお願いします。

 

 

先日、ロゼ、ワッフル、アランが参加した第22期ジーマックプログラムの全過程が終了しました。

 

まずは、最終試験。

『3ヶ月間の成果を悔いなく出せるように』

それを目標とし、それぞれのペアの最後の追い込みと成長は素晴らしいものでした。

そして、犬と行う実技試験。

いつもできていることができずに焦る場面もありました。

それでも、試験を止めることも、初めからやり直すこともできません。

とにかく、最後までやりきること。

どんな状況でも逃げずにまっすぐ進み続けること。

そして、その先にある達成感の素晴らしさ。

結果だけではない、それを少年たちは学んでくれたのかと思います。

 

そして、試験の翌日は修了式。

院長をはじめ、八街少年院の先生方に見守られ、

少年たちは修了証を、そして、犬たちは黄色いバンダナをもらいました。

 

そして、犬と少年の別れの日。

最後の散歩は、担当犬との最後の思い出作りの時間、

最後のグルーミングは、今までの感謝の気持ちを込めて、

そして、

みんなでこの3ヶ月を振り返り、

この経験をこの先、それぞれがどう生かしていくのか、

希望と感謝の気持ちを皆で共有しました。

 

 

11月からの約3ヶ月間、

3名の少年と3頭の犬は、それぞれが学び、成長できた、貴重な時間でした。

そして、少年にとっても、犬たちにとっても、別れの日は、新たな目標へのスタートの日でもあります。

プログラムが終わってしまった寂しさはありますが、

少年たちと犬たちは、心おだやかに、安心して、幸せに暮らせる日々のため、

歩み続けます。

 

 

最後に、

第22期のみんな、

3ヶ月間、みんな、良く頑張りました。

ありがとう!

 

インストラクター ホコ山より

 

 

こんにちは、土谷です。

 

 

誰のことかというとイッキュウです!

 

イッキュウが茨城の動物指導センターからうちへ来た時

彼は推定2ヵ月のベイビーでしたが

そこから4ヵ月が経ったのでハーフバースデーということなのです🎂

 

 

体重は1.9㎏から6.3㎏に増えました!

足が伸び、走るのがとても速くなりました。

小さい段差にもビクビクしていたイッキュウですが

今では余裕で飛び越えて臆せず走り回っています。

 

そしてついに最近、足をあげてオシッコをするようになりました。

 

まだまだ性格は赤ん坊の甘ったれ小僧ですが😌

色んな面で成長を見せてくれるイッキュウ。

 

ご近所の人たちにも散歩をしていると

「イッキュウさんじゃないの!」とよく声をかけていただき

犬友がセンターの外にも数匹できました。

 

人見知りはある彼ですが犬見知りは全くないので

嬉しそうにいつも尻尾をブンブン振ってご挨拶。

 

来月には彼の体つきの成長を観察しながら

去勢手術の予定を立てるつもりです。

 

そして落ち着いたら彼の家族を募集し始めようと思います。

 

毎日たくさん遊んでたくさん食べて、たっぷり寝て。

まだもう少し大きくなるかな?

 

イッキュウがたくさん甘えて遊んでもらえるようなお家が

見つかりますように!

またご報告いたします🫡