こんにちは、鋒山です。
数日前(3月4日)は東京で雪が降ったようですが、千葉県の九十九里では、残念ながら(?)雪ではなく冷たい雨でした。
例年であれば九十九里でも、冬の間に一度は、うっすらと雪が積もることは珍しいことではないのですが、今年は一度も雪は降らず、、、
このまま冬は終わるようなので、今年は、白い地面の上を犬が走る姿を見れなかったのは、少し残念です。
一方、春の訪れは日に日に感じています。
犬の散歩をしているとふわっと梅の花の匂いが漂ってきたり、
雑草の中に、紫や白の花が混ざっていたり、
庭でてんとう虫を見つけたり、、、
今日も、アランとの散歩中に早咲きの桜が川沿いで咲き始めているのを見つけました。
寒いのが苦手な私にとって、暖かな日々が来ることは喜ばしい限りです。
そして、春といえば、別れと出会いの時期ですよね。
ヒューマニン財団でも、3月〜4月にかけてはいくつかの別れ、そして、多くの新しい出会いが予定されています。
私たちにとって別れは、犬たちが新しい家庭に巣立っていくことを意味し、
出会いは、新しい犬たちを迎え入れることを意味します。
どちらにしても、大きな責任感を持って対応しなければいけないので、何十回と経験していても、緊張します。
それでも、別れがあること、出会いがあることは、喜ばしいことです。
皆様に、きちんとご報告ができるように頑張ります。











