公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG -18ページ目

公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

 

こんにちは!!

 

先日、ご紹介にあずかりました、新スタッフの中村です。

本日ブログ初投稿なので私の抱負を掲げさせてください!!

 

専門学校を卒業し、新たなスタートをきって3ヶ月目となりました。

この3ヶ月間の間で専門学校の時の自分よりさらに進化できてると感じます。

スタッフの方々の知識の豊富さに毎度感動し、そして自分で実践しなんとか身につけようとしている毎日です。

そんな毎日が、私にとって本当に幸せ以上のものです。

やはり、自分が成長していると感じれるこの職場はものすごくありがたみを感じています。

 

そして、今ともに成長中の私の担当犬エジソン

 

下顎が前に出てて、下の歯が見えるのがほんとに可愛すぎる…

 

この子の今の大きな課題は、他動物への強い反応と、その反応に対する正しいコントロールです。私にとってはとても学びになる課題です。そのため、毎日のトレーニングがもーのすごく楽しくて仕方がないです!!センターの外へ出て、人がたくさんいる施設でのトレーニングもさせていただきました。思ったより大人しく歩けているエジソンにとっても感動しました!(この日は、あいにくの雨だったのでいつもよりかは人が少なかった…)

エジソンもとても人懐こい性格なので、甘えてきてくれたり、なんでも頑張ってくれる彼の姿を見てさらに励まされています。

 

こうしてなんとか頑張っている最中ではありますが、ここにいるワンちゃんとともにさらに上へ成長できるようにもっともっと努力を重ね、わんちゃんにとっての幸せを繋げられたらと思っております。

 

これからもどんどん成長できるよう精進いたします!!

皆様これから、よろしくお願いします!!

 

 

こんにちは、鋒山です。

本日は、5月12日から6月12日までにいただきました寄付のお礼です。

 

Amazon動物支援プログラムのほしい物リストから

犬用おやつ

ボックステッシュ

トイレットペーパー

サーキュレーター

を頂戴いたしました。

 

A.S. 様

R.I.様

ありがとうございました。

 

 

また、セカンドオーナーさんや、ボランティアさん、一般の支援者様などから

犬用おやつ

ドッグフード

トイレシーツ

体拭きシート

犬用おもちゃ

犬用ゲージ

ペットベッド

タオル

なども頂戴いたしました。

 

 

 

 

この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

全てのご寄付いただきました品物は、犬たちのため、施設運営のために大切に使用させていただきます。

 

Amazon動物支援プログラムのほしい物リストは随時更新しております。

犬用品だけでなく、施設で使用する消耗品などもリストに入れさせていただいております。

 

犬用おやつとペットシーツに関しては、どのメーカーのものでもご寄付いただけると助かります。

また、書き損じはがきや切手の寄付も非常にありがたいです。

 

ご自宅で不要になった犬用品やフードなどを寄付をお考えの方は、郵送いただく前にご一報頂けますと幸いです。

今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

大好きなロゼへ

 

ロゼ、元気でいますか?

 

ここヒューマニンハウスの、隣の隣の市民となったロゼ。

わりと近いところにいてくれるからなのか、

心配性の私にも、今回は不安がまったくありません。

 

すぐそこにロゼは住んでいるから、

いつでも会える・・・そんな気持ちでどっぷり安心しきっています。

 

さらに言うと,

この安心感の一番の理由は、

新しいお父さんとお母さんが

ロゼのことをと・・・っても気に入ってくれていることを

実際に見て、接して、実感できたからだと思います。

 

・・・そう、

ロゼの新しいお父さんとお母さんは、

2週間のトライアル期間を終えた時、

貸し出し品の返却をしに、ロゼと一緒にセンターに来てくれたんだよね。

これは近くに旅立った故に実現した、

過去最速の里帰りだったかもしれないね。

 

2週間と少しぶりの再会に、いつもはクールなロゼが、

尻尾をブンブン振って近づいてきてくれたのは、

とっても嬉しい瞬間だったよ。

そのシーンを見たお母さんが

「(ロゼが)もう(新しいおうちに)帰りたくないってなったらどうしよう!」

って、心配するくらいにね・・・。

 

私たちをひやひやさせた、

あんなこんなそんな出来事も、

今となっては貴重な思い出。

あなたを無事に、新しい家族の元へ送り出せたことは、

私たちスタッフ全員の誇りです。

 

ロゼ・・・

本当によかった。

これで安心して毎日暮らせるね。

優しいご家族と一緒に、ずっと幸せでいますように、

これからも応援しているよ!

 

ありがとうロゼ。

バイバイ・・・またね♡

 

               2025年6月11日 長谷川より

 

●最後の散歩にて

 

●ロゼといえば・・・のゴロゴロタイム

●そして、こうなる・・・

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

先日、ご紹介にあずかりました、新スタッフの中嶋です。

トレーナーとして、保護犬たちの応援団の一員として、これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

さて、私の初めての投稿は、九十九里センターの毎日です。

 

 センターでは、「人とペットが幸福な共生社会」の推進という目的を持ち、およそ15頭の保護犬たちのケアを丁寧に行うというのが重要な仕事です。

 朝から晩まで、給餌や排泄を含めた健康チェックとケア、譲渡に向けた必要な訓練を行うことはとても難しくも楽しい時間でもあります。

 犬達はその長所を伸ばしつつも、雨が嫌い、雷が怖い、見知らぬ人に近づけない、救急車等のサイレンに驚く、車が怖い、など、様々な課題克服に向けての毎日でもあるのです。

 それでも、私にとって、この財団の活動にお役に立てればと思い入団させて頂き、今、保護犬たちと日々接することができているのは幸せなことです。

 犬達にとっては、初めは、見知らぬオジサンに大きな戸惑いも見せながらも、少しずつ仲良くさせてもらい、感謝の毎日です。

 

 私の保護犬トレーナーとしての経験はまだまだであり、さらに保護犬たちのバックグラウンドは其々ですので訓練も柔軟で難しいところもありますが、彼ら、彼女らの明るい未来をと、心から祈りながら、日々頑張っていきたいと思います。

 

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

 

こんにちは、杉山です。

ついに、嬉しいご報告の出来る日がやって来ました!

コリンがセカンドオーナー(里親)さんの元へ、巣立って行ったのです。

2021年10月に、茨城県動物指導センターよりやってきたコリン。

野犬特有の警戒心と慎重さが強く見られ、嫌なものはイヤ!と表現してきます。

「抱っこムリ!」「爪切り嫌い!」「シャンプー怖い!」と言われ続けてきましたが、ひとつひとつ、ゆっくりと乗り越えてくれました。

何頭もの卒業犬を見送り、訓練担当も3人代わり、コリンはどんな思いで過ごしてきたのでしょう。

でも、時間がかかったのは、この幸せを掴むためだったんだね。

セカンドオーナーさんは、数ある選択肢の中から、保護犬を飼うという決心をしてくださり、沢山の犬の中からコリンを見つけてくださいました。

野犬味の強く、決して飼育が楽ではないことを分かった上で、コリンを受け入れてくださり、とっても素敵な名前もくださいました。

ありがとう『ピアーズ』君、ずっとずっと大好きだよ。

いつまでも幸せにね。