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公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

 

 

こんにちは、鋒山です。

 

今日は、新しいチームで始まったジーマックプログラムのお知らせです。

 

5月13日より八街少年院で行う第23期ジーマックプログラムが始まりました。

今回も、ヒューマニン財団から3頭と、八街少年院の少年の3名が参加します。

 

ヒューマニン財団から参加する犬は、

 

オリ

 

ガク

 

キット

 

です。

 

プログラムが始まり、カールはガクに、キチはキットに名前が変わりました。

オリはそのままの名前でいくことになりました。

 

個性が光る3頭ですが、授業の雰囲気にもすぐになれ、毎日新しい課題にも楽しく取り組んでいます。

もちろん少年たちも、犬たちと過ごす時間の中で、学ぶチャンスを掴もうとしています。

 

これから8月中旬までプログラムは続きます。

暑い時期のプログラムになるので、犬も人も体調管理をしっかりとしつつ、頑張ります。

犬たちのプログラムでの成長は、随時、報告します。

応援よろしくお願いします。

こんにちは、土谷です。

 

 

今日はめちゃくちゃいい天気です!

最近ずっと曇りか雨で、昨日も散歩中に大雨に降られてしまい

ずぶ濡れになりました。

 

はい、今日はハーシーについて🐶

 

元々は嫌なことがある度に唸り

自分の欲求が通らないと歯をむき出したりと

難しい一面もあった彼ですが

最近は穏やかに過ごせている時間が多くなってきたように感じます。

 

先日は病院でも一度も”ウー”とも”ワン”とも言わず

頑張ってくれました◎

 

そして私以外の人にも少しずつ触れ合ってもらう時間も増えてきました。

初めはオヤツをもらう練習。

お散歩にいってもらう練習。

犬具を付ける練習。

そして昨日はシャンプーもやってもらいました!

 

そうやって色んな人からオヤツをもらう機会も増えて

最近は自分から近寄って行って

”もしかしてオヤツくれるの??”

と期待の眼差しで皆のことを見つめています(笑)

 

 

可愛くて賢くて甘えん坊なハーシー。

もっと色んな人に甘えて笑顔を振りまいてくれて良いんだよ😌

出し惜しみせずにいっぱいあなたの笑顔を見せてあげてほしいよ😌😌

 

 

ハーシーの家族が見つかる日も

そんなに遠くはないと信じています⭐

 

 

 

 

 

 

 

大好きなイッキュウへ

 

イッキュウがいなくなって1ヶ月。

アイドルを失ったセンターは火が消えたようです。

 

まだたったの1ヶ月だけど、

新しいオーナーさんとの記念写真には、

早くもすっかり「家族の中心」となったイッキュウが

堂々とした姿で写っていて、

これがあのイッキュウ??・・・と

嬉しく思ったり、頼もしく思ったり、

ちょっぴり寂しく思ったり・・・。

 

人格ならぬ犬格形成に大事な大事な半年間。

九十九里で過ごした時間は

君にはどんな毎日だった?

楽しかった?嬉しかった?

もしかしたら、大勢の中で、

寂しい思いをしたこともあった??

 

私は君に正しく接していただろうか・・・と

この手紙を書きながら思い返しています。

イヤな思いをさせたことはなかっただろうか・・・と。

 

ここでの半年を

嵐のように駆け抜けていった感のあるイッキュウ。

あれは夢ではなかったかと思ってしまうくらい、

あっという間の君との時間でした。

 

春からはその成長のスピードが一段とアップして、

私が連休でも取ろうものなら、

次の出勤日には別犬のように大きくなっていたイッキュウ。

「いっちゃんどうーしたの!!(人相ならぬ)犬相が変わってるじゃん!!」

「やだいっちゃん!耳立ってるじゃん!いつの間に~!!」・・・と、

毎度キャーキャー言っていた気がします。

 

いっちゃん!

これからは、いっちゃんと同じく若いパパとママと家族3人で

楽しい毎日を過ごしてね!

ずっとずっと元気で幸せに・・・

これからも君の幸せを、ここ九十九里から祈っています。

 

バイバイ!いっちゃん!・・・またね♡

 

             2025年5月26日 長谷川より

 

 

 

●センターに来た日

●イヤイヤ期

●旅立ち30分前、最後の散歩

 

 

 

 

 

 

鋒山より、ご報告。

ワッフルが、新しい家族の元へと巣立って行きました。

 

ワッフルの新しい家族は千葉県に住むご家族です。

ご家族で犬を飼うのは初めてということで、まずは犬たちの性格の違いを見ていただき、ご家族のライフスタイルに合う犬を時間をかけて考えていただきました。

その結果、穏やかな性格で、人に甘えるのが大好きなワッフルを選んでいただきました。

ご家族はそれぞれお仕事や学校などがあるため、ワッフルのお留守番が課題ではありましたが、ご家族皆さんの協力で、乗り越えることができています。

今は、家族のアイドル的存在となり、とても可愛がられています。

 

 

引き出し当初のワッフルは、とても痩せていて、お散歩もあまり上手ではありませんでしたが、

体重は4キロ増えてほぼ適正体重となり、人の指示を聞いて動ける、良い犬に成長しました。

 

 

 

 

 

そして、もう一頭、

ロゼも、新しい家族の元へと巣立って行きました。

 

ロゼの新しい家族は、千葉県に住むご家族です。

高齢のご夫婦と息子さんの3人家族で、以前飼っていた犬をなくしてから、年齢的にな理由で新たに犬を飼うことを悩んでおられましたが、やはりもう一度、犬との生活をしたいという思いでヒューマニンの元へ来てくださいました。

そして、お散歩がとても上手なロゼを気に入ってくださり、ご縁が結ばれました。

トライアル中から、とてもおとなしく、いたずらもせず、よくしつけられているロゼのことを喜んでいただけました。

ロゼも、ご家族とする毎日のお散歩や、車でのお出かけを楽しんでいるようです。

 

 

引き出し当初のロゼは、人に触られることが苦手で、人に甘えることもありませんでしたが、

今では、自分から撫でて欲しいと要求したり、自分の意思を人に伝えるようになるなど、随分と生き生きと目を輝かせて人を見るようになりました。

 

 

 

最後に、

ワッフルとロゼがジーマックプログラムに参加中に、彼らの訓練をしてくれた八街少年院の少年たち、

週末の預かりボランティアをしてくださったサポートファミリーのご家族、

そして、2頭の成長を見守り、応援、ご支援いただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

2頭は新しい家族の元で、新たな人生をスタートし、幸せに暮らしていきます。

 

 

 

 

 

こんにちは、杉山です。

春になり環境が変わった方々も、少しは落ち着いた頃でしょうか。

九十九里のセンターでは、5月7日に茨城動物指導センターより、新しいメンバーをお迎えしました。

推定1歳8ヵ月齢の男の子で、名前はクリです。

九十九里の九里と、捕獲された土地(笠間)の名産品である栗から名付けました。

クリは子犬の時期に捕獲され、1年以上もの間、指導センターで暮らしてきたそうです。

いわゆる『社会化期』と呼ばれる成長過程での大切な時期に、さまざまな経験を重ねることが出来ずにきたため、一から一緒に頑張っていきます。

まずは、人間ってそんなに悪くないなぁ、と思ってもらうことが第一歩。

それから、触られるって気持ちいいなぁ、人と歩くのって楽しいなぁ・・・を目標に、焦らず関係性を作っていきます。

応援よろしくお願いします!