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公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

こんにちは、エジケマ担当の中村ですびっくりマーク

 

この二頭の最近の活動を報告しますびっくりマーク

 

~エジソン編~

最近評価テストを受けてきました

車の乗り降りは「俺これ得意びっくりマーク」って聞こえるくらい自信満々にこなしてくれました(笑)

歩いてる間のアイコンタクトも見すぎなくらいバッチリグッド!コマンドもしっかり聞けましたスター

エジソンの分かりやすすぎる表情笑 これまでに見たことないくらいに瞼が重そう笑

とりあえず譲渡へ向けて最終調整していきながら毎日を楽しく過ごそう飛び出すハート

 

~ケマリ編~

ケマちゃんは、推定10歳と一番のお姉さん

フィラリア陽性でもあるため、疲れやすい部分が目立ちました。

そのため、短時間のお散歩を一日2回行き、体力を付けていこうと考え6月の引き出しからそんな日々を過ごしていました。

しかし、最近体力がついてきたのか短い時間だと「物足りないわびっくりマーク」と言わんばかりの余裕を見せてくれます。

最近は短時間で2回ではなく、2,30分を一回という形で行くようになり、ケマの成長を感じます。

毎日お散歩に出かける前丸っこい尻尾を左右に振って楽しみにしてるのを見ると、可愛い上に幸せを感じますラブラブ

ここに動画を貼れないのが悔しい...小股で頑張って歩くケマちゃんの様子を是非皆さんに共有したい...!!

引っ張ることも無く左側を上手に歩くことが出来ます。

ほんとに気分屋で、気が向かないと動かない完全に柴!な性格をしているケマちゃんの奥は深いですにっこり

毎日ケマをずっと観察していたい中村でした。

こんにちは、杉山です。

まだ7月とは思いたくないような暑い毎日、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

今週、とても嬉しい事があったので、そのご報告をさせてください。

日曜日に、県外から卒業犬とご家族が遊びに来てくれたのです。

卒業時にまだ1歳弱だったため、最後に会ってから随分と大きくなっていました。

でもその天真爛漫な笑顔と甘えん坊な仕草は全く変わっておらず、愛されて生活している様子がありありと伝わってきました。

それに加えて、なんと偶然!

彼がセンターに居る間、毎週末にお預かりしてくださっていたボランティアさんが、別の用事で来所されたのです。

勿論人も犬も大喜びで、長い時間別れを惜しんで触れ合われていました。

そしてそして、卒業犬のご家族は、さらにもう一頭、ヒューマニン財団からお迎えしたい、と言ってくださったのです。

多頭のご経験は無いとのことですが、愛情たっぷり育てていただけることは間違いありません。

良いご縁がこの先もずっと続いていきますように、精一杯サポートさせていただきたいと思います。

また嬉しいご報告ができますように。

こんにちは、鋒山です。

毎日とっても暑いですね。

でも、飼育センターは海風が届くと、30度を超えていても涼しく感じることができ、ありがたいです。

 

今日は、その飼育センターに関して。

今からちょうど7年前、2018年7月、

富里市の小さな一軒家から、現在の場所に移転してきました。

その時は、主屋と離れの建物、そして大きな庭があるだけで、犬を飼育するための設備は何もない状態でした。

そこから、手作りでフェンスを作り、離れを改装して犬の飼育スペースを作り、外壁を塗り直し、デッキを作り、、、

少しづつですが、たくさんの作業を繰り返し、今の飼育センターが出来上がっています。

そして、7年経った今でも、さらに良い飼育センターになるように、施設は変化し続けています。

 

 

 

 

この7年間で、たくさんの犬がここで過ごし、そして巣立って行きました。

一頭一頭が過ごし、思い出がたくさん詰まったこの場所を守っていくために、

そして、これからやってくる多くの犬たちが、新たな家族と出会える場所になるために、

スタッフ全員で、努力しています。

そして、私たちの思いに賛同し、ご支援いただいております皆様に、

改めて感謝いたします。

ありがとうございます。

 

この飼育センターで過ごす夏は8回目。

今日も、明日も、明後日も暑いですが、頑張ります。

大好きなポシェットへ

 

ポーちゃん、暑中お見舞い申し上げます。

毎日毎日ほん・・・っとーに暑いけど、

体調崩さず、元気でいますか?? 

 

ポーちゃんを見送った夜から、もう2ヵ月。

ヒューマニンハウス目の前の海は、すっかり夏の色に変わり

周辺の道路はつかの間の「海渋滞」の期間に入りました。

 

今、これを書いている隣では、

ぽーちゃんの相棒(??)だったラジオが

イビキをかいてお昼寝しているの。

 

そんな感じでヒューマニンメンバーは、

相も変わらず、毎日元気にしているよ!

 

現セカンドオーナーさんから応募の連絡が来たあの日から、

ポーちゃんの犬生はまさに「シンデレラストーリー」となりました。

 

頼りがいのある、年上男性との優雅な二人暮らし・・・

私にはそんな風に見えて、なんだかすごく羨ましかったり。

 

ポーちゃんは今まで苦労した分、

その苦労を大きく上回る幸せを手に入れたんだね。

まさにポーちゃんは「選ばれ」たんだよ。

 

可愛い顔とはかけ離れた、

大きな男っぽい声でワンワン主張するから

「ポシャうるさいよ!!」って私はよく怒ってた気もするけど、

今は優しいオーナーさんを独り占めだから、

もうそんなにうるさくアピールしなくても、いいんだよね。

それがどんなに幸せなことか・・・

ポーちゃんもこの2ヵ月で痛感していることでしょう。

 

新しいお家も、太平洋からは遠くない町。

これからも、大好きな海に連れて行ってもらってね!

 

私もうな~んにも心配していないよ。

ポーちゃん、卒業おめでとう!本当に良かったね!

またいつでも、王子様と一緒に遊びに来てね。

みんなで待っています。

 

バイバイ、またね・・・♡

 

              2025年7月24日 長谷川より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、鋒山です。

夏も本気モード、暑い暑い日が続いています。

それでも、犬たちは元気です。

 

さて現在進行中の第23期ジーマックプログラム。

なんと、早いもので残りもあと1ヶ月を切りました。

トレーナーである少年たちと犬たちは、最後のテストに向けて、訓練を重ねています。

 

その一方、週末にはサポートファミリーと呼ばれる地域のボランティアさんのご自宅に、犬たちはお泊まり。

『家庭』の中で、少年院でも飼育センターでも学べない様々なことを、サポートファミリーさん宅で学ばさせていただいています。

 

テレビや掃除機にあたふたしたり、

公園で散歩したり、

初めて見る、亀やカモに興味津々になったり、

ホームセンターのペット用カートに挑戦したり、

家族の猫ちゃんに耳をクンクンされたり、

 

 

 

 

 

毎週末、サポートファミリーさんからいただくご報告を、私も少年たちも楽しみに読ませていただいています。

少年院での経験と、サポートファミリーさん宅での経験、

その経験を合わせて、犬たちは一歩つづ良き家庭犬になるために成長しています。