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公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

こんにちは、杉山です。

 

本日8/13、茨城県動物指導センターより、2頭の犬をヒューマニンにお迎えしました。

センターにはいつ伺っても、200頭前後の犬達が暮らしています。

恵まれた環境とは言えないかもしれませんが、職員の皆さんは『殺処分ゼロ』を掲げて精一杯頑張っていらっしゃいます。

今回も一部屋一部屋案内してくださり、私が気になった犬に関して、丁寧にご説明くださいました。

先日プライベートで野犬についてのセミナーに参加してきたのですが、そこでも茨城の野犬を減らすため、行政・保護団体・地域住民が協力し合い、着実に成果をあげているというお話しがありました。

私達が出来ることはほんのわずかではありますが、まずは目の前の一頭一頭に誠実に向き合い、その子とその子を迎えてくださったご家族を幸せにすること、野犬の魅力を発信していくことに力を尽くしていこう、と改めて誓った一日でした。

新入りさんのご紹介は、後日たっぷりさせていただきますね。

どうぞ皆様、応援をよろしくお願いいたします!

第23期ジーマックプログラムに参加しているオリの新しい家族を募集します。

 

『オリ』

メス(避妊済み)5歳(推定)

体重:10キロ

特徴:垂れ耳 短毛 

性格:明るく人が大好き、素直、活発、

 

とても甘えちゃんで、いつも人のお側にいたいタイプの犬です。

そのため、お留守番は長時間にならない家庭を希望します。

お散歩は、いつもの散歩コースは上手に歩けますが、初めの場所などでは引っ張りが強くなりがちです。

車でのお出かけは得意。

体のどこを触っても大丈夫ですが、足を拭かれることと爪切りは苦手です。

 

その他、オリに関することはお問い合わせください。

 

 

 

 

本社:03−3329−2900

メール:info@humanin.or.jp

 

よろしくお願いします。

こんにちは、長谷川です。

 

今日の主役はオリです。

 

今年3月25日、Gmac候補犬として、

茨城県動物指導センターから

ガクと一緒に引き出されました。

 

ガク、それに千葉県動物愛護センターから引き出したキットと共に

参加した第23期Gmacプログラムは、

早くも来週、修了式を迎えます。

真夏のGmac・・・なんだかあっという間でした。

 

オリは、センターではわちゃわちゃ系かまってちゃん。

・・・なのですが、サポ―トファミリーさん宅では

すこぶるおとなしくていい子だそうです。

(スタッフの誰もが耳を疑っています・笑)

 

隣部屋のガクと共に、日中はだいぶ賑やかなオリですが

19時の排泄が終われば急に大人しくなり、

ずっとすやすやと眠っています。

 

そんなオリは数少ない、

「仮名がそのまま本名に採用されたGmac犬」で

その名前には、ハワイ語で「幸せ」という意味があります。

 

修了式を終えれば、新しい家族の募集が始まります。

オリがその素敵な名前のとおり、「幸せ」を掴む日も

そう遠くはないと感じます。

 

皆様に嬉しいお知らせができるまで、

この小さな女の子の応援を、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、鋒山です。

今日はキットの話。

 

現在飼育センターにいる犬たちの中で一番若いキット。

推定年齢10ヶ月で、13キロです。

 

とてもおっとりした性格で、興奮したり、意思を主張したりすることがほとんどありません。

ジーマックプログラムでも、指示されたことを淡々とするタイプで、高いモチベーションを見られることはなく、

みんなから『君は、人生3回目か?』と言われてしまうほど、子犬とは思えない落ち着き感です。

 

でも最近、そんなキットが、子犬らしい一面が出てきました。

それは、外でガクと遊ぶ時。

全速力で追いかけっこをしたり、プロレスをしたり、そして、やりすぎて注意されたり、、、

犬らしさ全開で、ハッチャけます。

それが本当に楽しそうで、見ているこちらも楽しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

人との関係性を学ぶだけでなく、

犬としての楽しみを見つけて、成長しています。

まだまだ学ばなければいけないことは多いですが、持ち前の穏やかな性格を生かして、

どんな人とも、犬とも、上手に付き合える犬になってほしいと願っています。

こんにちは。中嶋です。

皆様、猛暑が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか。

九十九里センター周辺は、日中は猛暑ですが、夜になると少し涼しくなる時もあります。

海の潮風を受け、ザーザーという寄せる波音を聞き、星空を見ながら、
ワンちゃんたちのケアを毎晩交代でしています。

散歩についても、昼間にあまりにも気温が高すぎるような時には、
夜の犬のケアの合間に散歩をすることもあります。

 

↓ 光り輝くアラン



暗い夜道を散歩したりするときには、以前にご寄付で頂いた
「光る首輪」を装着して散歩に出かけることもあります。

ピカピカとかなり目立ち、少し恥ずかしいと思いつつも何か楽しくなりますが、安全第一です。

さすがに本人はそうでもないですが、周りの犬たちは、何だ何だ、光ってるぞ、
と興味深々になってました。

 

↓夜空を見ているラジオとケルト