ヒューマニン財団の保護犬たちは和犬タイプがほとんど。
そのため、バリカンやハサミを使って犬の毛を整えるトリミング作業は必要ありません。
しかし、足の裏の毛が長い犬に関しては、トリミング作業を行います。
テンテンの肉球の間からは見事にフサフサと毛が出ているので、先日、足の裏のトリミングを行なってみました。
足の裏の毛を切る理由は、毛が長いとお散歩中に泥や砂がつきやすく、帰宅後、タオルで足拭きをしてもなかなか綺麗になりません。
肉球の間から出ている毛を短く切ってしまえば、毎日の足拭き作業が楽になるからです。
また、毛が邪魔で肉球の接地面が少なくなると、フローリングなどで滑りやすいのではないかとも思います。
足の裏のトリミングを素人ながらなかなか上手にできたと思います。
ただ、前足を触られるのが苦手なテンテンは、1本やり終わったところでいやになったらしく、2本目以降はさせてもらえませんでした。
また今度、寝ている隙を狙って、残りの足にも再挑戦します。


