中間報告:イヴ | 公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

第一期GMaCプログラムも折り返し地点ですので、第一期のGMaCドッグのこれまでの成長と成果をご報告したいと思います。

一匹目は、イヴです。


初めてイヴをご紹介したときに、『何にでも興味津々』と書きましたが、それがさらに進化しております。
以前は、興味があっても少々おっかなびっくり近づいていた部分がありましたが、今では初めて見るものや経験することでも、臆することなく挑戦し、少々難しいことでもさらっとやってのけてしまうほどです。

また、担当少年とのトレーニングでは、非常に覚えがよく、今までどのコマンド(指示)にもつまずいたことがありません。
一番若いので吸収が速いということもあるかと思いますが、それでも指示をもらってからの動きが、非常にキビキビとしていて美しいです。



今後のイヴの成長してもらいたい部分は、『正しいご挨拶の仕方』
以前は、初対面の人に対して吠えてしまうことがありましたが、今ではその行動はほとんどなくなりました。
しかし、今度は好きになった人に会うと、うれしさのあまり飛びついてしまいます。
それを我慢して、おすわりでご挨拶できるようになってもらいたいと思います。

では、次回は、トモの中間報告をさせていただきます。