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ヒューマネコンサルティング 代表のブログ

経営相談、社員教育・研修、FP相談等
ヒューマネコンサルティング株式会社 代表取締役の阿部です

いつも大変お世話になります。

ヒト・モノ・カネ(経営資源)応援企業、経営革新等認定支援機関 
ヒューマネコンサルティング株式会社 代表のブログです。

 

 

皆様、明けましておめでとうございます。

 

このブログも初めてから9年目に入りました。

 

主に、思いつくままやプライベートなこと等書いて来ましたが、本年もよろしくお付き合い頂ければ幸いです。

 

 

昨年も色々なことがあった年でした。

 

そして今年はいよいよオリンピックイヤー!

 

令和の時代は日本が再び輝く時代であって欲しいと思います。

 

それでは、迎えた2020年が、皆様にとって明るく良い年であることを心より祈念しまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

尚、弊社の方は、6日仕事はじめの日に下記サイトよりご挨拶させてきたく存じます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

最後までお読み頂きまして、誠に有難うございます!

こちらの「アメブロ」では、パーソナルな個人的なものを書いています!

 

オフィシャルやビジネスに関することは、弊社「お知らせ」コーナー

http://humane-c.co.jp/category/abeblog

に掲載していますので、ご覧頂ければと存じます。

 

平素はお世話になります。
中小企業の経営資源応援企業、関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

ヒューマネコンサルティング株式会社

代表の阿部です。


今回の大型連休を利用して、ビジネス半分、観光半分で人生2回目のインドを訪れ、そこで【令和】を迎えました。

前回来たのは10年以上前ですから、「その後、この大国がどのくらい変化・進化しているのかをこの目で見てみたい!」という気持ちがありました。


インドと日本は時差が約3時間半ほどあり、まさに技術力や(一部の富豪などを除いて)生活水準においては、時差と同様まだ日本より遅れているかもしれません。

しかしながら、今回久しぶりに訪れてみて、「明らかにその差は縮まっている(分野によっては抜かれている部分もある?)」と感じました。

ダウンタウンなどを歩いていると、そこを行き交う人や車、リキシャーという名の三輪車、バイク、野良牛の数に圧倒され、まさにカオスな感じは変わっていないものの・・

携帯電話の著しい”普及”や高速道路の開通も含めインフラ整備もかなり進んでいました。


この遥かなるインドで【令和】を迎えて、「
このまま我々も、元号を始め時代の"大変化"に敏感にならなければ、 明らかに一気に抜き去られてしまう」ようなダイナミズムを感じました。

 

我々も今後アンテナを高く多く張りつつ、 時代の"変化"に対応、かつむき出しの我欲を捨て次の時代を行きていく必要があると思いました。

 

これからも様々な技術革新によって、時代は大きく変化して行くでしょうが、”これからの変化”に対しては、単純な損得感情や市場原理主義だけでは対応できない時代だとも思います。

【令和】は万葉集の中の梅の花32首の序文「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」から引用されたそうです。

その意味は、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」「梅の花のように日本人が明日への希望を咲かせる」

つまりは、「本来日本人が持っている人や自然を大切に想う心」への”原点”回帰を彷彿させるものです。


どれだけAIやデジタル化が進展しても・・

むしろ、そういったものが進展すればするほど、この”原点の気持ち”が重要になってくるのではないでしょうか?


【令和】の「令」の文字は、人がひざまずいて神の話を聞く、あるいは、神のお告げという意味があるそうです。

インドのラクナウという街で【令和】を迎えた時、

新しく始まった時代は、高いところから「原点の気持ちを持ち続けている人や企業」と「そうでないもの」を見分けられているような気がしてなりませんでした。

 

 

アグラのモスク上に沈みゆく夕日

 

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 昨今、喫緊の課題と言われる事業承継問題。

 


 

 

前回は、親族内承継が難しい場合に、「従業員等への親族外承継 」について書きました。
https://ameblo.jp/humane-c/entry-11182411560.html

 


 

そこで今回は、親族や従業員など親族外にも後継者候補がいない場合に、

 

「M&A」という手法で会社を売却することについて考えてみたいと思います。

 


 

 

まず、「M&A」の意味ですが、
合併(Merger)と買収(Acquisition)の頭文字で、

 

会社そのものを売り買いするという意味になります。


 


親族や社内等に後継者候補がいない場合には

 

従業員の雇用維持、取引先の仕事確保、経営者の老後の生活資金確保等のため、

 

会社そのものを売却し、第三者に経営してもらうことも考えられる選択肢の一つだと思います。

 


 

 

近年では、中小企業におけるM&Aの件数が増加していますが、

 

一言でM&Aといっても様々な種類があります。

 


 

 

ここでは、代表的な手法のイメージ及びそれぞれの主な特徴を簡潔にご説明出来ればと思います。


①合併
 合併とは、会社の全資産・負債、従業員等を

 

 丸ごと他の会社に承継する手法の1つです。

 

 合併の方法には、「吸収合併」と「新設合併」があります。

 

 新設合併は、被合併会社が解散するため、

 

 その営業の許認可等が新設会社に承継されないことなどから、

 

 実務上のほとんどは吸収合併と考えて良いと思われます。

 


 

 

②株式交換・株式移転

 

 株式交換とは、自社株式と他社株式等を交換することです。

 

 この場合、売り手企業は交換先会社の100%子会社になり、

 

 経営者が保有していた自社株式が交換先会社の株式や現金に変わります。

 

 株主総会の「特別決議」によって、

 

 全株主に株式の交換を強制できることが特徴となります。

 


 

 

 また、株式移転とは、既存の会社が、完全親会社となる持株会社を設立し、

 

 自らが完全子会社となる方法です。

 


 

 

③会社分割

 

 会社分割とは、複数の事業部門を持つ会社が、

 

 その一部門を切り出してこれを他の会社に承継する手法です。
 他社との部門単位での事業統合や、不採算部門の撤退等で使われます。

 

 事業譲渡との違いは、買い手企業にとって、

 

 現金ではなく株式を対価とすることができることになります。

 


 

 

④株式譲渡・事業譲渡

 

 株式譲渡とは、経営者が所有している株式を第三者に売却することです。

 

 株式譲渡は主にM&A、MBO等で用いられます。

 


 

 

 事業譲渡とは、事業の一部を他の会社に売却することです。

 

 先述の会社分割に比べて、より個別の事業単位で売却が可能で、

 

 両手法の対価は通常現金になります。

 


 

 

このように、様々な形式がありますので、

 

いずれにしても、M&A等をお考えの場合は、

 

各社によってマッチしやすいものとそうでないものを見分ける意味でも、

 

専門家にご相談頂き、自社にふさわしい方法を選択して頂きたいと思います。

 


弊社は、経営革新等認定支援機関 であり、教育部門 を有しておりますので、お気軽にご相談下さい。

 


 

 

最後までお読み頂きまして、有難うございました。 


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