わかりづらいものこそ、動画でご紹介! | 数字をつくるプレゼンテーション

数字をつくるプレゼンテーション

毎月200タイトル以上の「ビジネスで使える動画」を制作するヒューマンセントリックスから、
動画を活用したプレゼンテーションでビジネスを円滑にするためのヒントをお届けします!

こんにちは!

 

今回は、タカギ冷機様のご依頼で制作した、同社環境装置「廃液削減装置 アクアスクリーン」のプロモーション動画をご紹介させて頂きます。

 

アクアスクリーンは、産業の発展に伴って排出が増える廃液から、もう一度工場で使える″水“を再生するという環境装置。ところが、ホームページ上のテキストと図によるご紹介では、理科の教科書の様になってしまいなかなかその良さも伝わりづらいというのがクライアント様のお悩みでした。

 

そこでヒューマンセントリックス(以降、HCX)がご提案したのが、みなさんが広く見慣れたテレビのニュースショー形式での構成です。

 

まずは、下のリンク内上段右側に置かれた動画をご覧ください。

 <アクアスクリーンご紹介動画>


 いかがでしたでしょうか?アクアスクリーンが一体どんなにありがたいものなのか、およそ5分という短い時間で腹落ちしていただけたのではないでしょうか?

 

産業廃棄物の処理という、現代の社会問題に挑むアクアスクリーンの存在は、私たち誰もにとって大切な情報。ニュースショー形式での紹介はまさしくぴったりながら、この動画がなぜわかりやすいのか?その理由の一つは、ニュースキャスター役(HCX社員アナウンサーの小野です)の位置づけにあります。すでにお気づきの方もいらっしゃいますよね・・・?彼の目線は、動画をご覧いただいている側のみなさんの位置にあります。ですので、ご覧のみなさんは視聴者を代表して開発者に疑問を投げかけていく彼に自身を投影して話の中に入っていける・・・。だから、わかりやすいのです。当然、それに応える開発者からは当事者ならではの力強いコメントが得られます。

 

それに加えて、動画を観る方に実際の使用イメージをより具体的にして頂くために、同製品のユーザー様に生のコメントを頂きました。ユーザー様のコメントほど力強い背中押しはありません。

 

もう一つご注目頂きたいのは、ニュースショーの背景セットです。

通常、こうした背景の建込はそれだけで数十万円の費用を伴うのがネック・・・。

 

しかし、そんなときこそHCXのノウハウ!

 

福岡のCGクリエイターとWebミーティングして、ニューススタジオ風のCGバックを造ってもらうことで解決!実際には、グリーンの幕の前で撮影したプレゼンテーションを、後でCGバックと合成すれば、ご覧の通りニューススタジオ内で話している映像の出来上がりです。

 

クライアント様には、大変ご満足いただけ、制作に携わった私たちも頬がほころんだ制作後記となりました!