今日は

苦手を最速で克服する方法

という話です

 

あなたは、

もっとうまくできたらいいな

と思うことはありませんか

 

逆に

上手くできることはありますか

趣味やスポーツ、過去の成功体験など。

特別なものがなくても、

自転車が運転できる、

といったものでも構いません

 

そのうまくできることを活用して

苦手を克服する

マッピングアクロスという手法をご紹介します

 

マッピングアクロスとは、

まず

得意なことを行なっている時や

できるようになった時、

どのような思考、行動、体の使い方、気持ちを

しているかを振り返ります。

今度は苦手なことを行ってる時、

同じく

どのような思考、行動、体の使い方、気持ちを

しているかを振り返ります。

そして、得意と苦手を比較すると、

思考、行動、体の使い方、気持ちの違いが見えてきます。

そして苦手なことをする時に、

得意な時の状態を真似て見る、という手順です。

 

具体例をあげますね

人前で話すのが苦手、走るのが得意という方がいました

得意な走る時には

・リタイヤするのではなく気持ちよく走り切れることをイメージする

・リラックスできるよう柔軟や深呼吸をしっかりする

・始めは焦らずゆっくり走って体を慣らしながら、途中からペースを上げていく

といったことを意識しているとのこと。

 

一方で、人前で話す時には、

・うまく話せなかったらどうしよう、と心配になる

・話す内容を忘れないよう、直前まで頭の中で話す内容ばかり考えていて、リラックスできていない

・話す内容を忘れないよう、始めからとにかく早く話している

といった状態である、とのこと。

 

これをもとに比較すると、

人前で話す時にも

・気持ちよく走りきれることをイメージするように、

うまく話せて拍手をもらっていることをイメージする

・人前で話す時にも、柔軟や深呼吸をしてリラックスする

・人前で話す時にも、まずは体を慣らすつもりでゆっくり話す

といった、

人からではなく、自分の成功体験から学べる

自分にとって良い改善プランが出来上がります。

 

マッピングアクロスをすると、

一見、共通点なんかないでしょ、

と思うようなことからでも学びがあります。

是非、試してみてください。