シーサンパンナ その1 | 何故か、台湾にて

何故か、台湾にて

気がついたら台湾にいました。

ところてんのように生きています。

昆明からバスで南下し、八時間ほど
シーサンパンナという街があります。

ここはもう、ミャンマーやラオスのすぐそば。
南国です。

では、シーサンパンナ
どんなところでしょう。












寝台バスに揺られ、八時間。
着いたのは夜中の二時、シーサンパンナ。

タクシーに乗って、適当に
地球の歩き方に載っている宿へ向かう。

真冬のシーサンパンナ
夜は、少し肌寒いかな、ぐらい。
窓を開け放して寝る。


朝になったので、出歩いてみる。

八時半のシーサンパンナ



中国は、でかいくせして時差がない。
なので西部の朝は、暗い。


明るくなってくると
すっかり南国模様。







何もかも、中国らしからぬ光景。


少数民族もたくさん住んでいる。
タイ族、ハニ族、プーラン族、などなど。

そして、ミャンマー人もたくさんいる。

ミャンマーの翡翠だかなんだかを持ってきて
ここで売っているらしい。

タイ族やハニ族も肌が黒いけれど
やはりミャンマー人には負ける。

そしてミャンマー人の男性は、巻きスカートを穿いている。


人も、風景も、中国らしからぬシーサンパンナ。
それでも、ここは中国。

北京も中国。チベットも中国。内モンゴルも中国。

中国、ちょっと
欲張りすぎじゃないか?











広い広い中国の
南の果て、シーサンパンナ。

こんなに広いんだから
時差ぐらい作ってあげればいいのに、と思う私です。


シーサンパンナでも、少数民族に会いに行ってきました。

次回は、ジノ―族について書こうと思います。