今日は、母と前海のあたりを散策してきました。
「前海」というのは、海ではなく
北京市内にある、湖の名前です。
先日、人魚を見た私ですが
ここにも、びっくりな生物がいました。
前海のあたりは、昔の古い建物がたくさん残っていて
今はそれをレストランや雑貨屋さんにしている、観光スポット。

中国の古い街並みが続き
なかなかいい雰囲気。
前海は、水は汚いけど
柳の木が雰囲気を出していて
これも、なかなか。

鳥が優雅に泳ぐ。
そこに

?
何だろう。
鳥じゃないし…まさか人魚?
と思いきや

人だ。
よく見ると、泳いでる人は何人かいる。
でも、まさか人だとは思わないので
ぱっと見たとき、未確認生物的な何かかと思う。

その辺では、着替え中のおっちゃん。

泳いだ後、うんていで鍛える人。

ちなみに手前のおっさんは、泳いだわけではないけど上半身裸。
そういう人も時々いる。
そりゃあ、プールとは違ってタダだし、広いし
本当の海よりか、よっぽど近かろう。
だけど、水、相当汚いし
観光用のボートもいっぱいいるし
釣りしてる人とかもいるし。
そこで、水着を着て泳ごうという発想には
なかなか、ならないような気がするけれど
やはり、中国は一味違うらしい。
一番身近なはずの人も
予想外の場所で見ると、珍獣に見えます。
中国にいると
「人」の概念を揺さぶられることが、多々あります。