連休でのんびりしていますが
一応、留学生として、お勉強もしています。
最近は、HSKに向けて勉強中です。
中国語のレベルを測るのに
HSKというテストがある。
英語でいう、英検のようなもの。
今のHSKは、1級から6級まである。
英検とは逆で、6級が一番上。
台湾では、HSKを受けることができない。
その代わりに、TOPというテストがある。
TOPは有名ではなく、持っていても
「何それ?」で終わってしまうと聞いたので
私は受けなかった。
北京に来て、HSKを受けられるようになったので
今度の12月、受けることにした。
さて、私の中国語のレベルは、どんなもんなのか。
実は自分も、今までよくわかっていなかった。
「真ん中よりは上かしら」
一体、「真ん中」が何なのかもわからないが
漠然と、そんなことを思っていた。
と、先日
HSK対策の授業で、5級の模擬テストをやった。
これが、思ったより簡単で
なかなか、いい点数。
先生にも
「6級にチャレンジしてもいいかもね」
と言われた。
まぁ、初めてのテストだし
とりあえず5級を受けようと思う。
たぶん、よっぽどのミスをしない限り、受かると思う。
自分のレベルが、HSKとしては
意外と高いことは嬉しいけれど
「こんなもんなんだっけ?」と思う。
検定の上の級を取ったら
もう、何でもできるものだと思っていた。
しかし今
新聞なんて全然読めないし
テレビを見ていてもあまり聞き取れないし
話すのも途切れ途切れで、なんとか伝わる程度。
そういえば、小さい頃
25歳は、なんて大人なんだろう、と思った。
実際、25になってみると
「こんなもんなんだっけ?」と思う。
できないことはたくさんあるし
ましてや、未だに親に寄生しているとは思わなかった。
そんな感じで、6級を取ってみても
「あれれ?」という感じなのかもしれない。
そりゃあ、1級の人から見たら、ペラペラかもしれないけど
本人は、こう思っているのだろう。
「こんなもんなんだっけ?」
日々、勉強、そして勉強。
それでも、わからない言葉はたくさんあります。
なぜなら、私は
中国人ではないのですから。