2018ヴィクトリアマイルでのリスグラシュー分析 | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

しっかしまぁ、武豊もツイてないな~!


騎乗停止で乗れなかったクリンチャーが天皇賞(春)3着。
ケイアイノーテックに至ってはNHKマイルを勝ってしまった。
決して流れは良くないよね。


こんなことは、2010年にもあったな。


ザタイキで落馬負傷の憂き目にあった武豊。
ヴィクトワールピサやフォゲッタブルなど、
多くのお手馬にGIで騎乗できなかった。


この人がスゴいのは、ここから。


騎乗停止になったのは2年前の夏以来だが、
復帰明けに行われていたのがWASJ。
モレイラのヤバさが日本にバレていたときだな。


武豊が復帰初日で何をしたかというと、


・WASJ第1戦目→10番人気2着
・WASJ第2戦目→6番人気2着


これが武豊の「リベンジ騎乗」だ。


後にも先にも武豊を越える日本人騎手はいないだろう。
その理由が「信頼の継続」にある。
騎乗停止直後にこれだけの騎乗を大きな舞台で
結果を出すのが
強みなんだよね。


・・・あれ?


いつの間にか武豊のコラムになってきたな(笑)


そしたら次は矢作師にスポットを当ててみるか。


この調教師は割とわかりやすいほうだと思う。
平場では「一銭でも多くぶんどる」ために日本縦断するけど、
GI級の馬になるとその発想が一変する。


「ワンランクでも上の価値を目指す」


グランプリボスもリアルスティールもディープブリランテも、
その方針があるからこそ海外遠征を敢行した。
同じように海外GIの価値を認めている社台ノーザンのクラブ馬
だからこそ説き伏せやすいってのもあるんだろーな。


年明け初戦は東京新聞杯。
まさかマイルを使うとは思わなかった。
同じマイルでも阪神牝馬Sから始動が妥当とみたが、
スロー濃厚な阪神牝馬Sではマイルの体にならないと

判断したのだろう。


で、リスグラシュー。


GIで勝つとこ、ココ以外にあるか?


ハーツクライ産駒にしては珍しく長い距離はダメ。
エリザベス女王杯なんて不適条件でしかないわけだ。


じゃあ、牡馬相手の秋のGIか?


その可能性は確かにある。
天皇賞(秋)は牝馬が強いレースだし、
アルテミスSや東京新聞杯のような上がり勝負は
この馬の得意とするところだからね。


となると、キャロットの思惑か?


ご存知の読者もいると思うが、春競馬はキャロットの祭典。
毎年6月には会員を集めたパーティーをやっているから、
特にダービーデーは有力馬がスタンバイする。


2016年目黒記念はクリプトグラム、マリアライトのワンツー。
2017年日本ダービーはレイデオロの勝利。


先々の思惑として覚えておいて損はないぞ。


てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
人気ブログランキングに掲載の中に、
リスグラシューの名前が入っているか確認してほしい。
昨日から、追加した馬もいるよ。

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