ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

俺には藤沢和調教師の意図がわからん。


2018阪神ジュベナイルフィリーズでのシェーングランツ分析


当時の記事を抜粋すると、


>2017年の冬から、藤沢和厩舎は劇的に変わった。


>その正体は「ポリトラック」だ。


>「ウッドやダートでは擦過傷やトモズレ(球節背面が地面に触れて生じる傷のこと)の不安が付きまとう。特に冬場はこの傾向が強い。凍結してしまうので馬場に水をまくことはできないからね。ポリトラックはその心配が皆無。馬の仕上げに当たって非常に助かる」

>これが1年前の藤沢和師の見解。


>そして今週、


>「世界を見渡しても調教の舞台はポリトラックの坂路。ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってるのは日本だけだ。今のサラブレッドは馬車馬みたいに余計な負荷をかけてビシバシ追わなくても走るんだよ。鉄下駄履かせた姿三四郎みたいな時代遅れの稽古を無理強いしてると、馬にパワハラで訴えられるぞ」


そんなことを言っておきながら、最終追いはウッドだった。


デビュー2連勝の牝馬グランアレグリア(藤沢和)が12日、美浦ウッドコースで追われ、僚馬トレクァルティスタ(古馬1600万)と併せた。

向正面では2馬身後方を進んだが、3角では内から並びかける勢い。直線はスムーズに反応して1馬身半先着した。ルメール騎手は「コンディションはいいね。自分から動いて少し掛かったが、この馬らしい。最後はいい脚を使った」と満足げだった。


はぁ???


もう1回言う、俺には藤沢和調教師の意図がわからん。


ノーザンからの指令があったのかもしれないが、
一度決めた信念を簡単に曲げるのは普通じゃない。


よく言えば、馬に合わせた調整。

悪く言えば、ブレただけ。



前走で折り合いの不安も顕在化してきたし、
レイエンダ→シェーングランツと冬の阪神の
初輸送で凡走続きなのは気になる。


俺が考えるのは2通り。


レース自体を「ケン」にするか。

「あの馬」の単勝1点に絞るか。



さあ、どっちだ?

週末まで目が離せないぞ。


てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
人気ブログランキングに掲載の中に、
グランアレグリアの名前は入っていない。
「あの馬」が入っているから確認しといてな!

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