2018東京新聞杯でのダイワキャグニー分析 | ヒューマン馬券術~人間関係で競馬は勝てる~

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競馬の人間関係で生じる思惑を利用して、馬券で勝ってるよ。
競馬は銭の奪い合い。人間関係を読むことで勝ち組への扉は開かれる。
でも簡単に日本人騎手を降ろして外人を乗せる社台は嫌い。


テーマ:

「ダイワ」だから、中山金杯は使うわな。


大和商事は千葉に本社を置く企業。
当然、そのお膝元は中山競馬場だ。


これまで中山金杯に出た「ダイワ」は、


・ダイワオーシュウ
・ダイワカーリアン
・ダイワジャンヌ
・ダイワテキサス
・ダイワファルコン
・ダイワマッジョーレ
・ダイワワイルドボア


そしてダイワキャグニーだ。


58.5キロを背負ったダイワカーリアンと
距離不適のダイワワイルドボアは不可解なローテ。
ダイワマッジョーレも右回りを使う意味がわからなかった。
あとは「まあ使ってもいいかな」程度のローテだ。


で、ダイワキャグニー。


前走はハンデキャッパーの嫌がらせか?(笑)


重賞1勝+古馬のアルゼンチン共和国杯3着馬より
オープン特別2勝馬のハンデが重いなんて摩訶不思議。
だいたいあの馬は右回りじゃいらないだろーに。


ちなみに菊沢厩舎と北村宏司は昨年10月を最後に乗っていない。
縁が切れたとみるのが妥当だろーな。
ダイワの馬に北村は乗っているわけだし。


今のは余談だが、中山→東京替わりはどう考えてもプラス。
前走はあのハンデをもらった時点で「ヤラズ」が予想できたし、
ここはガッツリ仕上げるだろーな。


ただ、問題は天候なんだよなぁ・・・


過去のパフォーマンスから想像できるように、
パンパンの良馬場でこそ狙いたいタイプ。
木-金曜にかけて悪天候が予想されている東京だが、
その影響がどこまであるかは注意してみたい。


てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
人気ブログランキングに掲載の中に、
ダイワキャグニーの名前は入っている。
それと1頭、東京新聞杯で穴っぽい馬を追加した。
前走はどう考えてもヤラズだろ。

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