「ダイワ」だから、中山金杯は使うわな。
大和商事は千葉に本社を置く企業。
当然、そのお膝元は中山競馬場だ。
これまで中山金杯に出た「ダイワ」は、
・ダイワオーシュウ
・ダイワカーリアン
・ダイワジャンヌ
・ダイワテキサス
・ダイワファルコン
・ダイワマッジョーレ
・ダイワワイルドボア
そしてダイワキャグニーだ。
58.5キロを背負ったダイワカーリアンと
距離不適のダイワワイルドボアは不可解なローテ。
ダイワマッジョーレも右回りを使う意味がわからなかった。
あとは「まあ使ってもいいかな」程度のローテだ。
で、ダイワキャグニー。
前走はハンデキャッパーの嫌がらせか?(笑)
重賞1勝+古馬のアルゼンチン共和国杯3着馬より
オープン特別2勝馬のハンデが重いなんて摩訶不思議。
だいたいあの馬は右回りじゃいらないだろーに。
ちなみに菊沢厩舎と北村宏司は昨年10月を最後に乗っていない。
縁が切れたとみるのが妥当だろーな。
ダイワの馬に北村は乗っているわけだし。
今のは余談だが、中山→東京替わりはどう考えてもプラス。
前走はあのハンデをもらった時点で「ヤラズ」が予想できたし、
ここはガッツリ仕上げるだろーな。
ただ、問題は天候なんだよなぁ・・・
過去のパフォーマンスから想像できるように、
パンパンの良馬場でこそ狙いたいタイプ。
木-金曜にかけて悪天候が予想されている東京だが、
その影響がどこまであるかは注意してみたい。
てなわけで、裏情報で徹底的にマークしている馬
⇒人気ブログランキングに掲載の中に、
ダイワキャグニーの名前は入っている。
それと1頭、東京新聞杯で穴っぽい馬を追加した。
前走はどう考えてもヤラズだろ。