”韋駄天2 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

記録的な低視聴率らしいですねえ。

 

でも、とても面白いですよ。録画して3回見てしまいました。

 

番組の中では競技が始まりました。パワーが優劣を決める短距離からです。

現在ならともかく、明治の時代に体格・パワーに優る欧米人に相対するのは、計り知れないものがあったのでしょうね。

心中察して余りあるものがあります。

嘉納先生始め、皆男らしいですねえ。

この時代の方々の気骨を感じます。

短距離、長距離の韋駄天ががへこたれていなかったので、百年後の韋駄天達もへこたれずに立派に世界と戦うことができたのでしょうね。

 

このお二人は、もっともっと賞賛されて良いはずです。

韋駄天観ましょう。