食材 | 蒙御免

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大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

●食材

 

このところ忙しくて疲れた顔していたのでしょうか。

 

こんな物を出してもらいました。

ドラゴンフルーツだそうです。中国名で火龍果ですって。

 国産もあるらしいのですが、元々日本の風土で育つものではないので旬は関係ないのでしょうね。

鉄分、カリウムが豊富に含まれるております。

漢方からみると養血」「利水」「益胃」「解毒」ということになるのでしょうか。

 

食材は五行論()に則って考えていきます。

 

基本は「五性」として、食材の性質〈寒、涼、平、温、熱〉

寒・涼の食材を、摂ることによって身体の熱をとったり、温・熱の食材を摂ることで冷えた身体を温めたりします。

 

これに加えて

五色とは、食材の色(赤・黄・青・白・黒 )

五味とは、食材の味、(甘・鹹(塩辛い)・辛・酸・苦 )

五法とは、食材の調理法、生・焼・煮・蒸・揚 

 

このように食べ合わせや調理法によって食べ物の力をより活かす事ができます


●四つ這いについて

 

勉強会の後に質問を受けまして。

 

いろいろ用途があり、可能性の高い肢位ですね。

 

四つ這い位で後方に体重を移動すると、腰椎前弯は減少し、骨盤は後傾します。

正常な運動連鎖で関節はロックされて、筋肉の稼働は少なくなります。

腰椎を前弯、骨盤前傾させたまま後方移動させますと、関節支持が少なくなり、これらの周囲の筋肉の稼働が高まります。

この骨盤周囲筋が活性することで骨盤矯正が可能となります。

 また、四つ這い位から左右へ側方へ移動させ、そこから後方移動して易い側をみてみます。

移動し易い側が非荷重の側と考えられます

左右の移動がこんなに違いますね。

 

皆様お健やかに。