「烏賊はワタ焼きに尽きる」僕の祖父の孫の言葉です。
もちろん、刺身も美味いです。
ぶっちゃけ、アニサキスさんが、怖い。
見たくない。
でも、まるまる烏賊を食したい。
そしてたどり着いたレシピですよ。
○食材
・スルメイカ1ぱい
・塩 小さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1と1/2
・しょうゆ 小さじ1
・アサツキ 少々
・芝麻酱大さじ1
この料理で、食べないところは、クチバシの硬いとこ、軟骨、吸盤の硬いとこ。
あとは、皮も、肝も、目玉も、墨袋も、全部喰らいます。
①イカの胴体に、指を入れて、胴体部と足を繋げてる部分を、優しく離します。
②胴体と足を離したら、まず胴体内を洗います。色々、残っててOK(≧∇≦)それが、烏賊。
③ワタを切り開いて、中身を絞り出し、のこった部分も、そこに入れます。
写真は、ワタを、絞り出してるとこ。
④ワタに、酒、みりん、しょうゆを足し、混ぜます。良い香りがします。そして、芝麻酱を‼︎ よく混ぜ、冷蔵庫へ。
⑤胴体部は、てきとーに輪切りとか、食べたい感じで。
⑥足の部分が、難しい。
この辺。目の下で切らないと、目の黒い汁が出てきて、にゃー∑(゚Д゚)となる。
目も喰える。大切に取り除きたい。
目の後ろに切れ目を入れて、押し出す感じ。
あと、クチバシも、外側の、ほんとに、クチバシみたいな硬い部分を取り除くと、丸いものが残る。
これは、「くち」と言うらしい。
⑧んで、てきとーに切って、塩を振る。塩を振る理由は、下味をつけることと、身から水分を出して、身の旨味を凝縮するイメージです。
20分ほど置きます
真ん中のが、烏賊の目ですよ~ひっひっひ
⑨フライパンを、温めます。かなり。
濡れた手をぴっびっとして、じゅー‼︎となったら。⑧の、気持ち悪いのを、全部いれます。塩を振ることによって出た汁も、一緒に、いれます。
かき混ぜます。
40秒くらいで、弱火にします。イカは、熱を加えすぎると、硬くなりますから。
10) ここで、やっと、④のソースの登場です。
絡めます。
絡めます。
じゅる(・q・)
アサツキを振り、絡めます。
温める感じで、火を加え。生っぽさが立って、それがイヤなら、火を強め…
はい、完成。




