灰色拉面の酔いどれメシ -25ページ目

灰色拉面の酔いどれメシ

日々綴るてきとー料理ブログ。
のつもりで始めたら、わりと楽しくなってきてしまった。
料理は下手。でも好き。基本、酔っ払い。
今日も旨いメシを夢見、狭い台所で奮闘。

嗚呼、烏賊よ、烏賊。おまへはどうしてこんなに旨いのか。

「烏賊はワタ焼きに尽きる」僕の祖父の孫の言葉です。

もちろん、刺身も美味いです。

ぶっちゃけ、アニサキスさんが、怖い。

見たくない。

でも、まるまる烏賊を食したい。

そしてたどり着いたレシピですよ。

○食材

・スルメイカ1ぱい
・塩  小さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1と1/2
・しょうゆ 小さじ1
・アサツキ 少々
・芝麻酱大さじ1

この料理で、食べないところは、クチバシの硬いとこ、軟骨、吸盤の硬いとこ。
あとは、皮も、肝も、目玉も、墨袋も、全部喰らいます。

①イカの胴体に、指を入れて、胴体部と足を繋げてる部分を、優しく離します。

②胴体と足を離したら、まず胴体内を洗います。色々、残っててOK(≧∇≦)それが、烏賊。


③ワタを切り開いて、中身を絞り出し、のこった部分も、そこに入れます。
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写真は、ワタを、絞り出してるとこ。

④ワタに、酒、みりん、しょうゆを足し、混ぜます。良い香りがします。そして、芝麻酱を‼︎  よく混ぜ、冷蔵庫へ。

⑤胴体部は、てきとーに輪切りとか、食べたい感じで。

⑥足の部分が、難しい。




この辺。目の下で切らないと、目の黒い汁が出てきて、にゃー∑(゚Д゚)となる。
目も喰える。大切に取り除きたい。
目の後ろに切れ目を入れて、押し出す感じ。
あと、クチバシも、外側の、ほんとに、クチバシみたいな硬い部分を取り除くと、丸いものが残る。
これは、「くち」と言うらしい。
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これは、美味い。ぜひ、挑戦してみて下さい‼︎ 

⑦足の硬い吸盤のとこは、指でしごくのが、一番簡単。

⑧んで、てきとーに切って、塩を振る。塩を振る理由は、下味をつけることと、身から水分を出して、身の旨味を凝縮するイメージです。

20分ほど置きます

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真ん中のが、烏賊の目ですよ~ひっひっひ

⑨フライパンを、温めます。かなり。

濡れた手をぴっびっとして、じゅー‼︎となったら。⑧の、気持ち悪いのを、全部いれます。塩を振ることによって出た汁も、一緒に、いれます。

かき混ぜます。

40秒くらいで、弱火にします。イカは、熱を加えすぎると、硬くなりますから。

10) ここで、やっと、④のソースの登場です。
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絡めます。

絡めます。

じゅる(・q・)

アサツキを振り、絡めます。

温める感じで、火を加え。生っぽさが立って、それがイヤなら、火を強め…


はい、完成。
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美味い。

美味すぎる。

芝麻酱との相性が素晴らしい。


美味い。


ちなみに。

烏賊の目は、人間のそれに近い構造らしいです。

綺麗な目。