灰色拉面の酔いどれメシ -22ページ目

灰色拉面の酔いどれメシ

日々綴るてきとー料理ブログ。
のつもりで始めたら、わりと楽しくなってきてしまった。
料理は下手。でも好き。基本、酔っ払い。
今日も旨いメシを夢見、狭い台所で奮闘。

今日は休日で、昼前に、燃料が尽き(アルコール系飲料)、燃料を買い足しにスーパーへ行ったところ、「チーフオススメ‼︎ 刺身用スルメイカ、一杯98円‼︎」と、イカの大セール‼︎

もう、ほんとに、なんというのか。

もし、嫁や、子供がいたら、10ぱい、いや、15はいは買うというのにぃぃぃ‼︎

独りなので、2はい。(T ^ T)
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もう、ここわっ‼︎

暴君がごとくっ‼︎

この烏賊を喰らいつくすうぅぅぅぅ‼︎

はい。

そんないきさつもあり、今日は、烏賊を暴君風に喰らいます。

○食材
・烏賊  2はい
・酒 大さじ3
・みりん大さじ2
・塩 少々
・醤油 小さじ1
・胡椒 適量
・万能ネギ 適量
・カイワレ 適量


暴君風①       洗わない(・Д・)
  菌とか、寄生虫とか怖くないか? 

 怖いわ‼︎ 

むしろ、ゆえに、必ず火を通す。でも、火を通したら、菌とか死ぬし、だったら。
洗わなくていいわあ‼︎(・Д・)

暴君風②     ここだけ取る。
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軟骨と、クチバシの硬いとこ。

逆に、「何故、此処だけ食さんのか?」と聞かれたら、

「軟骨は、頑張れるかもしれないけど、クチバシは、尖ってるやん。  怖いやん。」
尖ってるものは、食べたら、痛いわああ、怖いわああああ(・Д・)

あ、すみません、吸盤は手でジョリジョリおとします。(´・Д・) エヘヘ

暴君風③    ハサミでじょきじょき切る。

はい。ワタやら、墨袋やらも、全て、喰らうため、ボールを用意して、その上で、ハサミで、じょきじょき烏賊を切ります。
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もし、イカ星人が居て、この調理風景を見たとしたら、きっと、「バイオハザー○」や、「サイレントヒ○」のような、猟奇的ホラーを超える恐怖を感じることだろう。
(・Д・)

暴君風④

酒、みりん、塩を加え、混ぜる。

20分置く
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真ん中のは、眼玉だよ(・Д・)


暴君風⑤

汁と、具を分けます。

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暴君風⑥

汁から煮詰めます。
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ワタの中身のタンパク質の部分が、固まります。
何をしてるかというと、ワタの旨味を外に出してる感じです。
肉を焼いた時に出る肉汁を、ソースに使う感じ。

暴君風⑦

具(美味しい烏賊たち)を投入。

ここが一番重要。

焼き過ぎて、硬くなったイカなど、イカ以下とかいう、低レベルな駄洒落など、言いたくないが、その欲求は、もはや、イカんともし難い。

はー。スッキリした。

外側が、ピンク色になり、後は、温めるイメージで。

で、醤油を垂らして、香りを出します。

あと、野菜を散らしたり、ニンニクの香りを出したければ、⑥の前に、オリーブオイルを熱し、ニンニクスライスを少し焦がす程度に熱して、取り出して、最後に加えるというのも、良いかもしれません。
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美味ー(・Д・)