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灰色拉面の酔いどれメシ

日々綴るてきとー料理ブログ。
のつもりで始めたら、わりと楽しくなってきてしまった。
料理は下手。でも好き。基本、酔っ払い。
今日も旨いメシを夢見、狭い台所で奮闘。

はい。

何というか。

男の飯の時間になりました。

もう。上手いとか、下手とか、腹減ってたら、どうでもよくないですか?(・Д・)

ましてや、酔っ払ってたら。

これは。
酔っ払って、けれど、「魚が喰らいたい」という、独りの酔っ払いの、どうでもいい物語である。

○食材
・鯛一尾(30cm以内の小さいの)
・醤油とか、あと、気合い

①まず、酔っ払います。

②鯛は。鱗を取ります。ガーッてやります。スプーンでも、鱗取りでも、包丁でも、理屈はいっしょです。気合いです。後で飛び散ったウロコが気になるなら、優しく丁寧に。

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③はい。頭とって、ガーンて真っ二つにして。腑とって。3枚に下ろして。
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④皮を剥ごうにも、サク、小さい。めんどくさい。
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⑤キチンペーパーかけて、熱湯かけます。

写真はないんですけど。その後、冷水でしめます。
 ははっ。

なんかねー。

小さい天然鯛食べて、おめでたい気分になっても、腹はふくれませんな。

というわけでー
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熱々のメシ。

酒100cc  みりん大さじ1 潮汁大さじ2をちょい煮詰め

おもむろに、鯛の身を握り



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どどーんと、入れます。
醤油小さじ1~味を見ます。

飯にぶっかけ、ネギを散らして、はい、出来上がり‼︎

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超美味かった‼︎…ような気がする(・Д・)ノ