近日公開のある映画のキャスティングを知ったとき、それまであまり興味のなかったこの映画に対して俄然興味が沸いてきた。
制作者側を信頼出来ると思った。


映画はまず脚本ありきだと私は思う。キャスティングはその次である。
どんなヒットシリーズでも、またどんないいホンを書いてきた脚本家でも、出来上がった本が駄作ならいくら俳優がいい演技をしたところでいい映画は出来ない。
「踊る大捜査線THE MOVIE2」が典型的な例で、あの映画が大ヒットしたのはたくさんのファンの支えがあったからだと思う。
「もう一度作品を見たい」というファンの情熱が制作者側を動かし、一般の映画ファンを取り込んだのだ。
あの映画において、ファンと制作者側との関係は蜜月に等しかった。
その後、番外編の企画が発表された時、ファンの評価は二分した。
主役俳優が不在という未知の事態に戸惑いもあっただろう(実は一度だけ主役の違うSPドラマがあったのだが、世間の人は忘れている)
「もういいではないか」といった声も聞かれた。5年待って一本の映画が出来たのだから満足だと。
ファンの反応をヨソに、新作の映画は前作を凌ぐバジェット(予算)で制作された。
地方ロケにエキストラを動員し、プロでも過酷な時間帯に素人を集めた。
まさに前作を彷彿とさせる、双方向ともいうべき制作状況だったかもしれない。


制作者側とファンとは所詮距離のある関係だ。ファンの要求や期待においそれと応えられるわけもなく、また裏切ってもいけない。
ファンの中には好き勝手なことをいい、応援しているのかこき下ろしているのかわからない輩もいる。
結局こちら側は出来上がったものを見て楽しませてもらえばいいのだ。
感想や批評は後で十分出来るし、場所はいくらでもある。
「交渉人 真下正義」公開まであと2日。

Peple誌(アメリカ) が「世界で最も美しい50人」を発表しました。(Yahoo!ムービー

本誌の表紙はジュリア・ロバーツさんだそうです。

その他には、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ペネロペ・クルス、マシュー・マコノヒー、ジュード・ロウ、ジェイミー・フォックス、ヒラリー・スワンク、ジェニファー・ロペス、アリシア・キーズ、アッシャーら。スポーツ界からはサッカーのデビッド・ベッカムや、テニスのマリア・シャラポワらも選ばれている

2004年版には「ラスト・サムライ」の渡辺謙さんが選ばれたのですが、今回は全て米国人。
映画でおなじみの顔ばかりで面白みがないわ、と思っていたら一人韓国女性でMTVニュースのリポーターを務めるパク・スジン(28)さんが選ばれています。→韓国日報
アメリカの雑誌が選ぶのだから、米国人ばかりなのはわかるけど「アメリカで最も美しい50人」に名称を変えればいいのに。


ところで、この雑誌の公式サイトがやたら面白かったです。
「41歳になる女優のジェニファー・ビールスは11月にママになる」とか「トム・クルーズの恋は本当の恋なのか?」とか、余計なお世話だっての。

ここ数年、「セレブ」という言葉が世の中に氾濫している。
女性誌などはその極みで「セレブファッション」という意味不明な新語が目次に踊っている。
セレブとはセレブリティ(Celebrity)=有名人のこと。

海外ではハリウッド俳優に代表されるようなリッチでえっちな人たち(←思い込み)のことを指すらしい。
これが日本ではすこーし意味が違う。
年収数千万のお金持ちでいわゆる青年実業家だったり家業が病院だったり老舗だったり…とまあ昔「三高」といわれたよーな極ひと握りの人たちのことを、やっかみ半分で呼んでいるようだ。
もちろん芸能人もそれに含まれるわけだが、ことファッションに関しては今ひとつ悪趣味。
街着とリゾート着を間違えていたり、実に品がない。誰か言ってやれ。「それ、ケバいよ」って。
これはハリウッドセレブをお手本にしてしまった功罪である。
あのファッションが日本人に似合うわけがない。
確かに体格は良くなったし、足もまっすぐで体のバランスもいい。でもちょっと待て。
歩く姿が駄目駄目である。出直してらっしゃい。
…などと「ソードフィッシュ」のハル・ベリーの見事な肢体を見ながらつらつら考えた。


タイトル: ソード・フィッシュ 特別版



メーカー: 任天堂

公式サイト nintendogs

タイトル: nintendogs ダックス&フレンズ

ここのサイト の管理人さんが、「面白い、これ~」と日記に書いているのを読んでいるうちに本気で欲しくなってきました。

他の犬とすれ違い通信が出来るなんてすごいすね。

私が飼うなら、ダックスかな。
以前リアルでビーグルを飼っていたので、耳長犬好きだし。
犬は飼いたいけど、世話が大変だから当分これで我慢すっかなー。