所得格差 若年ほど拡大傾向 フリーター増加が要因(産経新聞)


20代前半の所得格差が広がっているそうです。
内閣府経済社会総合研究所の分析によると以下の通り。


「フリーターの増加と労働所得格差の拡大」と題する報告は、総務省が五年ごとに実施する「就業構造基本調査」をもとに、派遣労働者らフリーターを含む「男性従業員」の所得状況を分析。二十歳から五十九歳までを五歳刻みで八つの年齢層に分けて、所得格差を計算した。
 分析によると、金融不安が広がり、バブル崩壊による後遺症が深刻化していた平成九年から十四年までの五年間で、最も所得格差の拡大幅が大きかったのは、「二十-二十四歳」の若年層だった。
 その所得格差(ジニ係数)は、五年間で19・1%から22・1%へと3ポイント上昇。

額にすると、仮に手取りの所得の平均が四百万円だとすると、七十六万四千円の格差が八十八万四千円と十二万円分、格差が広がったことになる。


私の職場にも定職に就いていないいわゆるフリーターの人(20~30代)が5~6人います。
各営業所を含めると全社ではかなりの数に上るのではないかな?
新規採用を控えている事情もあって、今後その傾向は強まるばかりです。
この記事にあるように、将来的に社会保障制度が揺らぐ可能性もあながち非現実的ではなくなっているし、北欧のある国のように抜本的な制度見直しを考えない限りこの国の未来は暗いです。
誰がどの政党が政権に就こうが、先送りにされてはたまったものではありませんね。子供たちの未来を少しでも明るいものにしていただきたいです。

電車男 全国東宝系 6/4公開…中谷美紀が好き。「名無しさん」チームの佐々木蔵之介が見たい。洗練された電車くんより、とっぽい電車くんを実写で見たい。主役はイメージじゃないけど。


最後の恋のはじめ方 6/4公開…ウィル・スミスが主役だから。ファッションと音楽も楽しみ。


ホステージ 6/4公開…『シックス・センス』以来、スクリーンで見ていないブルース。久々に見たい。交渉人役だし。ブルースの実娘も出演(デミそっくりらしい)


フォーガットン 6/4公開…予告編がめちゃ怖かったので気になる。


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ダニー・ザ・ドッグ 下旬公開…リュック・ベッソン復活か!?と前評判も高いアクション映画。主演のジェット・リーは好きでも嫌いでもないがスカッとしたいときにはいいかも。 
 
7月はなんといってもSW3でしょう。
3回くらい行くかもしれないです(ロングラン必至だし)

モー娘。の新メンバー久住小春が、5/7に日本武道館で行われた最終公演でお披露目。
テレビで見ましたが、めっちゃかわいい!
石川梨華がこの日で笑顔の卒業、新生モー娘。が楽しみです。


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新メンバーは12歳

5/4にハガレンのジグゾーパズルが届いた。

うきうき開封して、その夜は主要キャラの顔と枠だけ作って寝た。

翌日、休日出勤から帰って私の見たものは…


完成したパズルだった!!

おのれ、息子どもめ!

母の恨みは怖いぞ!


今度はこれ作りたい↓(懲りてない)

メーカー: 天田印刷加工
商品名: 300ピース 鋼の錬金術師 錬金術師たち

ここのサイト で、セレブについてのトピックがありました。
いろんな意見があって面白かったですね。


「セレブ」という言葉が独り歩きをしていて、本来の意味とはかけ離れているとの意見が大半を占めているようです。
「シロガネーゼ」「カリスマ○○」のように、マスコミに踊らされている構図が見えてきました。
ハリウッド・スターのゴシップ記事を扱う海外の雑誌に頻繁に使われるようになりそのうち彼らそのものから彼らのイメージにすり替わったのでしょう。
単に「有名人」の意味で使われるはずが、ブランドに代表されるライフスタイルそのものを指す言葉になってしまったのです。


マスコミの立場から考えるとこれほど便利でキャッチーな言葉はないわけで、またたくまに浸透した結果、現在の濫用が生まれたと。
さして才能もなく取り立てて美しくもなくお金持ちでもない一般人に受け入れられている、その原因は何か?
ずばり「夢をみたい」この一言に尽きます。
「こんなお化粧をすればセレブに見える」

「あの女優も持っているブランドバッグ」

「セレブ御用達のショップ」…などなど。
何だか微笑ましくなりませんか?
一般ピープルのささやかな夢を壊すのではなく、あえてセレブについて前向きに取り組みたいと思います。
次回は、セレブに憧れる人にお勧めの映画をセレクトします。